宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が4/27に3年半ぶりに更新されています!
終了した海堂ニュースがなぜ再開(一度きり?)されたのかについても、書かれています。
それに加え、最近思ったことや近況などもあり、個人的には、非定期でも続けてほしいなぁと思います。

タイトルは「もう何が何やら、ひっちゃかめっちゃかな怒濤の春の嵐」

以下、海堂先生の書籍関係の近況と今後の予定を抜粋。

1.4月6日、『玉村警部補の巡礼』発売。窃盗あり、殺人あり、過去の事案の再調査ありとバラエティに富んだ、作者にとって久しぶりの本拠地(?)ばりばりの本格ミステリーだそうです。 
これに伴い既刊の『玉村警部補の災難』『カレイドスコープの箱庭』、そして新しい全面帯を巻いた『新装版 チーム・バチスタの栄光』に重版がかかる。

2.三月下旬『スカラムーシュ・ムーン』文庫を刊行。表紙は週刊新潮連載時に挿絵を描いて下さった美人酒豪イラストレーター大塚砂織さん。派手な仕立てです。解説は海堂さんの中学校の大先輩、東えりかさん。

3.『スリジエセンター1991』文庫化。解説はなんとドラマ「ブラックペアン」で世良役を演じる竹内涼真さん。ドラマの役柄そのもののような初々しく真っ直ぐな文章は一読の価値あり、竹内ファンなら記念購入必須アイテム。
『ブラックペアン1988』ドラマ化にあたり『ブレイズメス1990』共に重版が掛かり、『スリジエ』を加えた三冊にドラマのキャスト勢揃いの帯がついて大展開中。

4.4月22日(日)の朝日新聞にドラマの主役、二宮和也さんとの対談記事が掲載。

5.日曜劇場「ブラックペアン」放映開始。

6.4月5日、千葉大学の入学式の第二部で挨拶。

7.「週刊文春」に「ポーラースター外伝 フィデル!」連載中。単行本の扉絵でいつもわがままをお願いしてばかりの3rdeyeさんのイラストは絶好調、歴史的にも一見の価値あり。

8.6月中旬、文庫『死因不明社会2018』刊行予定。これは2007年のブルーバックス『死因不明社会』(絶版)に新章「死因不明社会2018」を加筆したもので、新章部分だけでも薄い文庫一冊分。

9.1月末、角川麻雀大会に出場。決勝卓に進出するも残念ながら4位。

10.野性時代4月号、医療小説特集号に短編「絶望の海、希望の星」を執筆。ホスピスをめぐる物語。田口先生、久々の登場。

11.7月公開のミュージカル「エビータ」にメッセージを寄稿。

12.これも昨年ですが、阪本順治監督「エルネスト」の舞台挨拶でゲバラの命日に登壇し、献花。プログラムとDVDにも小文を寄稿。またデジタル週刊文春でも阪本監督と対談。

13.5月9日、J-Wave「TOKYO MORNING RADIO」、別所哲也さんの生放送に出演。

14.5月27日、6月3日の二回、南美希子さんがパーソナリティを務めるニッポン放送「ENTERTAINMENT NEXT!」に出演予定。

15.6月30日、パシフィコ横浜で行われる第80回耳鼻咽喉科臨床学会総会で講演。講演会後、会場で久々にサイン会を実施します。お近くの方はご来場を。

16.7月、98期ピースボートに水先案内人として乗船。


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海堂さんニュース | 2018-05-07(Mon) 00:03:27 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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