宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

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宝島社「海堂ニュース」が4/16に更新されています。


タイトルは「ふたつの「死因究明に関連する法案」が提出された春。あるいは「麻雀トライアスロン・雀豪決定戦」と「第70期将棋名人戦」など。」


以下、海堂先生の書籍関係の近況と今後の予定を抜粋。

1)角川ワンテーマ新書にて『医療防衛――日本医師会はなぜ闘うのか』は好評発売中。

2)『ケルベロスの肖像』(宝島社)絶賛手直し中。七月刊行はばっちりそう。

3)『輝天炎上』は絶賛停滞中。連載開始は大丈夫ですが、刊行が延びるかも。

4)新聞三社連合『アクアマリンの神殿』、週刊現代『スリジエセンター1991』はゴール寸前。

5)「ダ・ヴィンチ」誌「一服の相対性」枠で短編を書きました。同じ場面をふたつの視点でかき分ける企画。北へ飛ばされたあの人が帰還する掌編小説で二ヶ月連続掲載。今月はサイドA『古巣への帰還』、来月はサイドB『突然の来訪者』。ちなみにJTのホームページでは逆の順番で同時に掲載。

6)「IN★POCKET」で医療小説特集。短編小説「医療小説特集騒動記」を執筆。辛口の短編。

7)PHP新書で海堂ラボ書籍版第一巻を刊行。タイトルは『日本の医療 この人を見よ――海堂ラボvol.1』

8)新潮社「波」、キューバ紀行「キューバ・ラブワゴン」第4回は最終回。5月号掲載。副題は「サンタクララのもうひとつの顔」。日本に戻ってこられなくてもいいや、というお気楽紀行で大団円。

9)名人戦の後は八戸ドクターヘリ三周年記念の講演会予定。そして三浦綾子先生の生誕九十周年記念会の講演会は4月25日、旭川にて。今年は北国の春の様相。

10)文庫化の嵐は4月、『ブラックペアン1988』新装版。一冊です。5月、『ブレイズメス1991』のゲラも完了しました。これも一冊で、解説は西尾維新先生。6月は『アリアドネの弾丸』上下巻。解説は島田荘司先生。

11)推理作家協会に入会をお願いしました。理事会審査があるそうなので、果たして入会を認めていただけるかどうか......(笑)。



個人的には、「ダ・ヴィンチ」の2か月連続掲載の短編が、とても気になります。
どう考えても、あの人ですよね!チェックしなくては!!!

ちなみにJTのHPはこちら!(kaitaさんに教えていただきました)
http://www.1puku.jp/relativity/kaido/index.html



宝島社「海堂ニュース」はこちら


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海堂さんニュース | 2012-04-16(Mon) 23:17:39 | トラックバック:(0) | コメント:(10)
コメント
こんにちは。
>個人的には、「ダ・ヴィンチ」の2か月連続掲載の短編が、とても気になります。
>どう考えても、あの人ですよね!チェックしなくては!!!
>ちなみにJTのホームページでは逆の順番で同時に掲載。

検索してみたら、以下のURLでも閲覧できます。
http://www.1puku.jp/relativity/kaido/index.html

2012-04-18 水  03:56:03 |  URL | kaita #- [編集]
kaita さん

こんばんは!

> 検索してみたら、以下のURLでも閲覧できます。
> http://www.1puku.jp/relativity/kaido/index.html

ありがとうございます!
本文にリンク先を紹介しておきますね~!

それにしても、病院長の独白・・・口悪い~(笑)
そして、救命救急なくなるはずなのに・・・戻ってくる??
2012-04-18 水  22:53:15 |  URL | 海堂尊ファン #- [編集]
こんばんは。

海堂尊ファン様

JTのホームページで「突然の来訪者」を読んだ後、「ダヴィンチ」5月号を購入して「古巣への帰還」を読みました(来月6日まで待てばJTのホームページでアップされますが、待ちきれず買ってしまいました)。
やはり、あらすじは一緒で、北へ飛ばされたあの人の視点でかかれています。

>そして、救命救急なくなるはずなのに・・・戻ってくる??
新師長に会うことを拒んでいる様子から、一時的な訪問で、すぐ北へ戻るのかなぁと思います。「一服の相対性」は2回で終わりますが、何か別の短編か長編に続かないかと期待しています。
ところで話は変わりますが、「スリジエセンター1991」(以下、スリジエ)の連載を毎週読んでいて気づいたことがあります。
スリジエの話が進み、そろそろ「ジェネラル・ルージュの伝説」(以下、伝説)と時系列が重なりそうなのですが、伝説の冒頭が1991年10月20日火曜日で、スリジエの第42回が1991年10月18日金曜日と記載されています。
伝説の「10月20日火曜日」を基準に考えると10月18日は日曜日でないとつじつまが合いません。私はなんとなく曜日は合っていて、日にちが間違えている気がするので「スリジエの第42回」は10月16日金曜日ではと思います。
スリジエが単行本化されるときに修正されるのでしょうか…。


2012-04-21 土  20:26:58 |  URL | kaita #- [編集]
kaita さん

こんばんは!

> JTのホームページで「突然の来訪者」を読んだ後、「ダヴィンチ」5月号を購入して「古巣への帰還」を読みました(来月6日まで待てばJTのホームページでアップされますが、待ちきれず買ってしまいました)。
> やはり、あらすじは一緒で、北へ飛ばされたあの人の視点でかかれています。

私、「ダヴィンチ」まだチェックしてないんですよー(^_^;)
あらすじ一緒なんですね。視点が変わるだけなんだー。
うーん、5/6まで待ちます。

> 新師長に会うことを拒んでいる様子から、一時的な訪問で、すぐ北へ戻るのかなぁと思います。「一服の相対性」は2回で終わりますが、何か別の短編か長編に続かないかと期待しています。

一時的な訪問なんですかねー。何しに来たんだろ??
私は、新師長(翔子ですよね)の紹介があるから、戻ってきたのかと思いましたー。
これは絶対次に続くのではないでしょうか?
まだ「古巣への帰還」は読んでませんが、あらすじ一緒なんですよね?
そしたら、何のために帰ってきたかとか、そういう背景が全然わかんないまま、これだけ・・ってのは、あまりにもあまりにも・・・ですよね!!
ぜひぜひ書いていただきたいですねっ!

> ところで話は変わりますが、「スリジエセンター1991」(以下、スリジエ)の連載を毎週読んでいて気づいたことがあります。

私、スリジエは読んでないんです。単行本が出てから一気に読みたくて。

> スリジエの話が進み、そろそろ「ジェネラル・ルージュの伝説」(以下、伝説)と時系列が重なりそうなのですが、伝説の冒頭が1991年10月20日火曜日で、スリジエの第42回が1991年10月18日金曜日と記載されています。
> 伝説の「10月20日火曜日」を基準に考えると10月18日は日曜日でないとつじつまが合いません。私はなんとなく曜日は合っていて、日にちが間違えている気がするので「スリジエの第42回」は10月16日金曜日ではと思います。
> スリジエが単行本化されるときに修正されるのでしょうか…。

こういうこと、結構あるので、多分、日にちがずれているんでしょうね・・・。
単行本化されるときに編集の方で気づけば、修正されるのでしょうが・・・。
海堂さんもあまり細かく整合性をチェックしてないようなので、どうでしょう・・。
スリジエは単行本化されるとしたら講談社ですよね。

先日、「しまづごろう」の漢字の件で、宝島社に問い合わせメール送ったんですが
一向に返事がないんですよね。
(島津吾朗 と 島津吾郎 本によって、字が違うんですよ。)
講談社はきちんと対応してくれるかなぁ・・・。
2012-04-23 月  22:36:21 |  URL | 海堂尊ファン #- [編集]
海堂尊ファン様

こんばんは。
>島津吾朗 と 島津吾郎 本によって、字が違うんですよ
そうだったんですか。
今まで気づいていませんでした。

今週のスリジエは、『ジェネラル・ルージュの伝説』の冒頭部(とほぼ同じ内容)が掲載されていていましたが、日程は10月22日(火曜日)で(伝説は10月20日(火曜日))、やはり整合性がとれていませんでした。

昨日、書店に行ってみたら、別冊宝島『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしmagazinという雑誌が陳列されていて『ケルベロスの肖像』(抄)が掲載されていました。早速購入して読んでみました。どうやら冒頭部のようです。
2012-04-24 火  03:29:29 |  URL | kaita #- [編集]
今週の小説現代 (スリジエセンター)を読んでたら、以前の某作品と同じシーンが出てきました。思わずおおっと思ったんですが、この時点であの人が既に出てたんですね(この作品読みなおそっと(笑))
2012-04-24 火  09:28:11 |  URL | 通りすがり #9fpR9nnU [編集]
海堂尊ファン様
こんにちは。

>やはり整合性がとれていませんでした。
1991年10月のカレンダーを調べてみたところ、10月18日は金曜日だったことが確認できました。
つまり、スリジエの日にちと曜日が正しく、伝説の日にちと曜日が正しくなかったということが確認できました。
2012-04-25 水  12:51:17 |  URL | kaita #- [編集]
kaitaさん

こんばんは!

> 今週のスリジエは、『ジェネラル・ルージュの伝説』の冒頭部(とほぼ同じ内容)が掲載されていていましたが、日程は10月22日(火曜日)で(伝説は10月20日(火曜日))、やはり整合性がとれていませんでした。

そうですか・・・。「ジェネラル」と「スリジエ」では版元さんが違うので、こういった整合性はちぇっくしてないのかもしれませんね。

> 昨日、書店に行ってみたら、別冊宝島『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしmagazinという雑誌が陳列されていて『ケルベロスの肖像』(抄)が掲載されていました。早速購入して読んでみました。どうやら冒頭部のようです。

えぇーーっ!!そうなんですね!・・・と早速Amazonでチェックしてみました。
緊急掲載!!
これは見ないといけませんね。忙しさにかまけて、私もチェックを怠っていました・・。
教えていただき、ありがとうございます!
早速本サイトでも皆さんにお知らせしますね!!
2012-04-25 水  22:57:35 |  URL | 海堂尊ファン #- [編集]
通りすがり さん

こんばんは!

> 今週の小説現代 (スリジエセンター)を読んでたら、以前の某作品と同じシーンが出てきました。思わずおおっと思ったんですが、この時点であの人が既に出てたんですね(この作品読みなおそっと(笑))

「ジェネラル・ルージュの伝説」ですか??
この時点であの人が・・・ってことは誰??速水??
気になりますねー。スリジエは週刊での連載ですよね?いつごろ終わるんでしょう・・・。
早く単行本化されないかな・・・。

2012-04-25 水  23:00:02 |  URL | 海堂尊ファン #- [編集]
kaitaさん

こんばんは!

> >やはり整合性がとれていませんでした。
> 1991年10月のカレンダーを調べてみたところ、10月18日は金曜日だったことが確認できました。
> つまり、スリジエの日にちと曜日が正しく、伝説の日にちと曜日が正しくなかったということが確認できました。

そうですか・・。伝説の方ではチェックしてなかったんでしょうか・・・。
正確に年月日を書いている場合は、チェックは大切ですよね・・・。
2012-04-25 水  23:07:03 |  URL | 海堂尊ファン #- [編集]
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