宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が更新されています!


宝島社「海堂ニュース」が3/23に更新されています。


タイトルは「ゾンビ企画、医療事故調査モデル事業は死因究明格差を拡大する」


以下、海堂先生の近況を抜粋。

1)初の短編集『玉村警部補の災難』を宝島社から好評発売中。

2)角川ワンテーマ新書にて『医療防衛――日本医師会はなぜ闘うのか』を上梓。

3)『ケルベロスの肖像』(宝島社)絶賛手直し中。七月刊行予定。

4)『輝点炎上』タイトル改め『輝天炎上』。刊行は少し延びるかも。

5)新聞三社連合『アクアマリンの神殿』、週刊現代『スリジエセンター1991』は共にゴール寸前。

6)「ダ・ヴィンチ」4月号ではミステリ特集で、東野圭吾さん、伊坂幸太郎さん、綾辻行人さんと並んで特集。

7)「ミステリマガジン5月号」では杉江松恋さんの新企画「ミステリちゃんが行く」でインタビュー。

8)「IN★POCKET(イン・ポケット」で医療小説特集。短編掲載予定。

9)「海堂ラボ」ゲストは郷原信朗先生。
最終回は「海堂ラボ」改め「駒村ラボ」と看板を掛け替え、キャスターに駒村多恵を抜擢、アシスタントとして東えりかさんをお呼びし、ゲストに海堂尊を招いた、という仕組み。
これにて一年半、全36回、ゲスト34名をお招きした海堂ラボ、終了。

 これに関連し4月、PHP新書で海堂ラボ書籍版第一巻を刊行。雑誌「Voice」に連載しているのをまとめたもの。タイトルは『日本の医療・この人を見よ――海堂ラボVol.1』で12人のゲスト。構成ライターは東えりかさん。そこにゲストご本人、私、駒村さんが寸評を加えてあります。

10)新潮社「波」、キューバ紀行「キューバ・ラブワゴン」第3回は4月号掲載。副題は「バヤモ・レボリューション」。

11)将棋世界の方に声を掛けていただき、A級順位戦の一番長い日、を観戦。みなぎる緊張感にへとへとになりました。これに伴い近日中に、あっと驚く企画の告知が。

12)4月25日、三浦綾子先生の生誕九十周年の記念会で講演会をすることに。

13)文庫本ラッシュ。4月、『ブラックペアン1988』新装版。5月、『ブレイズメス1991』。6月は『アリアドネの弾丸』上下巻です。

14)インカ帝国時代のミイラのCT(コンピューター断層撮影)スキャンによる解析実施。



今後も新作&文庫化ラッシュですね。楽しみです。



宝島社「海堂ニュース」はこちら


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海堂さんニュース | 2012-03-24(Sat) 19:56:21 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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