テレビドラマ「マドンナ・ヴェルデ」第4話レビュー

テレビドラマ「マドンナ・ヴェルデ」第4話レビュー


本 内容(NHK公式サイトより抜粋)

第4回「あなたには渡さない」

理恵と伸一郎の離婚を知ったみどりは怒りつつも理恵との同居を始める。理恵の本当の気持ちを聞くよう丸山にすすめられたみどりは、理恵から子どもが生まれてきた時には代理出産であることを公表するつもりだと言われ、驚嘆。思わず「この子は私の赤ちゃんよ」と叫ぶ。一方、ユミ(南明奈)は、検査で今回の出産には母子の命の危険があることを告げられ悩みぬく…。


救急車

うーん、ちょっとどうですか。原作とは違うとはわかっているのですが、
理恵、ちょっとわがまま娘すぎませんか?
子供っぽいというか、なんというか。

ユミが腎炎のため、出産に大きな危険があるから・・・中絶を勧める感じも
なんというか、うーん。

それに対して、みどりがユミにかける言葉の一つ一つがあたたかくて
表情や肩を抱くしぐさや、母の持つ優しさがでていていいです。

また、丸山はみどりのことを心配しながらも、いつも正論で
みどりの中で丸山の存在が大きくなっていくのは仕方ないよな・・・と思います。
松坂慶子と長塚京三、うまいですよね。

でも、みどりが産む予定の赤ちゃんは、一人だし
産まれたら、みどりは理恵に渡せるのかな。
代理出産の問題として、娘の子供を母親が出産するという関係であっても
母親がおなかの子に母性を感じてしまい、
本当に育てられるのか不安に思ったら、渡したくないと思うこともあるだろうし
なんといっても、法律上の母親なんですよね。

私個人は、代理出産でも、遺伝上の父と母が法律上も父母でいいと思うんですけど
なかなか法律は難しいのですね。

どういう結果になるのか、楽しみです。

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海堂尊-テレビドラマ | 2011-05-12(Thu) 22:05:55 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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