テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」最終話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」最終話レビュー

最終話   「危篤」            2010.6.22.O.A


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。


本 内容(フジテレビHPより抜粋)

 速水(西島秀俊)は心筋の炎症によって心機能が急激に低下し、心不全に陥っていた。悪性リンパ腫が心臓まで蝕み始めているとみた佐藤(木下隆行)らは、手の施しようがないとがく然となる。

 一方、佐々木(堀部圭亮)が殺された事件の真相を追う白鳥(仲村トオル)と田口(伊藤淳史)は、自分が犯人だと主張する速水が誰かを庇っているとにらむ。花房(白石美帆)に疑惑を向けた白鳥は、田口とともに事件現場を調べ、意外な事実を知る。

 翌日、白鳥と田口は花房を連れて再び現場へ。白鳥の追及に激しい動揺をみせた花房は、事件の夜、現場にいたことをついに認める。だが、佐々木を殺したのは自分ではないと訴え、現場を訪ねた理由を打ち明ける。

「速水先生を守りたかった」
花房は速水を、速水は花房を守ろうとお互いにかばっていたのだった。

「無駄な延命治療は望まない」という速水に対し、田口は「命の重さを誰よりも知っている速水先生がそんなことは言ってはいけない」と言い、救命チームに助かる前提で考えましょうと提案。
感染症の疑いがあるとわかり、治療を開始、速水の命は救われた。

一方、白鳥は鴨志田の所に乗り込み、現場に落ちていた薬を飲んでいる鴨志田に・・・。


救急車

いやー、怒涛の展開でしたね。犯人はやはり鴨志田の秘書でした。
医療知識のある人間・・・ということで救命チームの誰かが疑われてましたが、なんとあの秘書は元警察官ということで、知識があったようです。

まぁ、速水の病気で、私は犯人どころじゃなかったんですが(^_^;)

速水の育てたチームは速水を救いました。ほんと良かったです。
ジェネラル・ルージュのもう一つの理由が、藤原さんから語られたときや、速水が死にそうなときは
泣けてきました。

最後はコンビナート火災が起こり、救急車が来るところで終わりました。
速水と花房のその後はわからないままなのが、少し気になるところです。

速水先生は北に行って、療養するようですね。
ちゅっぱちゃぷすは、キャンディとなって明細に記されてましたし、
基本的な流れは原作からきてますね。

とんでもない話でしたが、とても楽しめた作品でした。
ぐっちーが、寺山さんの土地から中継してた映像には笑いました。
ルパン三世カリオストロの城で偽札を見つけたふりをした銭形警部を思い出しましたよ(笑)

また続編もみたいです。

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海堂尊-テレビドラマ | 2010-06-22(Tue) 22:06:24 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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