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テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第11話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第11話レビュー

第11話   「記憶喪失」            2010.6.15.O.A


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。


本 内容(フジテレビHPより抜粋)

 搬送されてきた速水(西島秀俊)と佐々木(堀部圭亮)に騒然となる救命チーム。
速水は意識を取り戻したが、佐々木はナイフで胸を刺され、すでに死亡していた。
2人に何があったのかを聞き出そうと速水を問い詰める白鳥(仲村トオル)。

速水は、佐々木が寺内(でんでん)に大量の鎮痛剤を投与したと告白したことを明かしたが、それ以外のことは何も記憶にないという。その夜、速水は佐々木からナイフを奪ったことを思い出し、殺したのは自分かもしれないとつぶやく。

田口(伊藤淳史)らは衝撃を受けるが、その直後、速水はけいれんを起こして再び意識を失う。
そんな折、ケガを負った女性が救命救急センターに搬送されてきた。
鴨志田(本田博太郎)や佐々木が通っていたクラブのママ・彩子(麻生祐未)だった。

 佐藤(木下隆行)や和泉(加藤あい)、長谷川(戸次重幸)ら救命チームは、検査の結果、悪性リンパ腫と診断。
花房(白石美帆)は、寺内殺しの犯人は速水ではないと断言。
寺内が殺された時間、速水はMRI室で自分を撮影していたとアリバイを証言する。

 翌日、凶器のナイフから佐々木と速水の指紋が検出され、警察は収賄関係にあった2人の仲間割れと見て捜査を開始。しかし、真相はほかにあるとにらむ白鳥と田口は、独自の調査に乗り出す。

彩子の娘は城東デパート火災で亡くなっており、救命を頼んだが、同じブラックタグをつけていた少女は助けてもらえたのに、うちの娘は助けてもらえなかったと速水を恨んでいた。
ブラックタグの少女は和泉だった。

救急車

いやいやいやいやいやーーーーーー!
すごい展開ですね。原作を知ってる者としては、ドラマは別モノと思っていても、衝撃の展開です。
ここまですごいとあきれるどことか、反対にわくわくしますねっ!!

でも速水先生、悪性リンパ腫って、お願いだから亡くならないで!!
あんまりでしょう。ここまで悪役やってて、殺人犯の汚名着て死んじゃうなんて。

速水先生が佐々木と会っていたあの現場に花房が来ていたことが最後にわかったけれど
これで絶対花房が犯人じゃないって思いましたね!

速水先生は花房が犯人だと思い、かばっているようですが、犯人はほかにいますよ!!

でも一体だれ??

怪しいのは看護婦の栗原?鴨志田の秘書?

来週は最終回です。犯人もわかりいろんなことが明らかになるでしょう。
楽しみですね!



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海堂尊-テレビドラマ | 2010-06-15(Tue) 21:50:56 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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