テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第5話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第5話レビュー

第5話   「劇症型肺炎」            2010.5.4.O.A


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。


本 内容(フジテレビHPより抜粋)

 一カ月後に全国ツアーを控えた人気歌手の真山香苗(岩田さゆり)が倒れた。血液検査の結果、香苗は若年層に多いマイコプラズマ肺炎と判明。速水(西島秀俊)ら救命チームは抗生剤による治療を始めるが、母親でマネージャーのみどり(森口瑤子)は香苗を一日も早く退院させたいと無理を言い、田口(伊藤淳史)の手を焼かせる。

 一方、白鳥(仲村トオル)は、目黒(嶋田久作)が撮った写真を手掛かりに収賄疑惑を調査。国会議員の鴨志田一郎(本田博太郎)、メディカル・アソート社の佐々木(堀部圭亮)とともに写っていた高級クラブのママ・斎藤彩子(麻生祐未)を訪ねるが、けんもほろろに追い返されてしまう。だが数日後、連れ立ってクラブに現れた鴨志田と佐々木の姿を目撃する。

 そんな折、香苗の体に発疹が現れた。速水らは抗生剤によるアレルギー反応があると判断し、投与する薬を変更。ところが、ほどなくして香苗の肺炎は急激に悪化。
炎症が肺の隅々まで広がり、抗生剤がまったく効かない予想外の事態に救命チームはがく然となる。

救急車 
面白かったですねー。お母さん役の森口さん、すごい迫力です。ほんとにこんな人と思うくらいですね。
「全国ツアーが控えているから、早く香苗を退院させて」とすごい剣幕で言う母親に対して、ぐっちーは心療内科医としての力量発揮です。すばらしい!

そして香苗の肺炎は結局、幼児のころにはしかの予防接種を受けていなかったことが原因と判明。

はー、こういうこともあるんですねぇ。驚きました。

そして、今回は白鳥もメディカルアソートの野望を突き止めます。

「M・A・H設立」

「メディカルアソードホスピタル」ですよ。

2年後に設立予定の病院の救命救急センター長として、速水部長の名前が!!

動き出しましたねー。

次回、楽しみです!!




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海堂尊-テレビドラマ | 2010-05-04(Tue) 21:23:29 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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