テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第3話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第3話レビュー

第2話   「人格変貌」            2010.4.20.O.A


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。

本 内容(フジテレビHPより抜粋)

深夜の繁華街で腹を刺された塚田康史(渡辺哲)が救命救急センターに搬送されてきた。目撃証言によれば、塚田は大声をあげながら若い男に殴りかかり、ナイフで刺されたらしい。警察は酔っぱらい同士のケンカとにらむが、塚田に酒を飲んだ形跡はなく、妻の基子(根本りつ子)もおとなしい性格の夫がケンカなどするわけがないと不審がる。

 翌日、田口(伊藤淳史)がICUを訪ねると、塚田は昨夜とは別人のように穏やかになっていた。事件の前後のことはまったく覚えていないという。さらに塚田は、定年を前に気が塞ぐようになり、現場近くの心療内科に通っていたと告白。そして喉が渇いたと水を飲み始める。

 まもなく、看護師の弥生(浅見れいな)が取り乱した様子で救命救急センターの医局に駆け込んできた。塚田が急に暴れ出したというのだ。酒に酔ったような状態で暴言を吐き、和泉(加藤あい)を突き飛ばした塚田は、水差しから水をがぶ飲みすると奇声をあげながら失神してしまう。

 その頃、田口は塚田が通っていた心療内科を訪れ、担当の医師に話を聞いていた。医師は塚田を中高年特有の“ミッドエイジクライシス”と診断し、精神安定剤を処方していたというのだが…。

救急車 

今回は面白かったです!塚田さんという50代後半の塚田さんが、お酒も飲んでないのに人格が変わってしまう原因を探るんですけど、最初は水中毒が疑われ、そこから抗利尿ホルモン分泌異常が疑われ、さらに腫瘍があるのではと調べるんですけど、腫瘍は見つからないんですよねー。

速水以下、救命救急メンバーは医療的見地から、田口は心療内科的見地と現場調査から調べていくんですけど、白鳥は息子さんが小6の時に書いた「僕のお父さん」という作文から、あることに気づきます。

結果、アスベストが原因で肺がんになっていて、そこから抗利尿ホルモンが分泌異常となって、水中毒を引き起こし、人格を変貌させていたんですね。

いやー、そういうことがあるんですね。

3回目にしてやっと、謎とき(?)の楽しさがわかってきました。

ぐっちーの良さや白鳥の鋭い洞察力など、もっと単純に楽しんでいければいいと思いました。

次回は殺人??やっときましたか!




ゲスト患者

塚田康史 : 渡辺哲
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海堂尊-テレビドラマ | 2010-04-20(Tue) 22:14:43 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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