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テレビドラマ「チーム・バチスタの栄光」第2話レビュー

第2話:アクティブ・フェーズ vs パッシヴ・フェーズ    2008.10.14.O.A


 *内容は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。



本 内容

チーム・バチスタの調査を開始した田口だが、直美との面談結果を白鳥に話すと
「やっぱりグッチーには任せておけないなー」と、
自ら、チーム・バチスタの全員と面談を開始する。

直美にいきなり「手術の失敗は自分の責任だと思わないか」と切り出し、直美を泣かせてしまう。
しかし、直美の涙はフェイクだと田口に言い捨てる白鳥。
続いて氷室や羽場らにも聞き取り調査を行い、怒らせて殴られそうになる。
また、桐生に向かって、術死は殺人だと断言する。

一方、東城医大にはアフリカの内戦で被弾した7歳の少年ゲリラ兵士・アガピが搬送されて来た。
治療中に重度の拡張型心筋症が発見され、日本で治療を受けることになったのだ。
食事もとらず、心を閉ざしているアガピが、田口の外来に回ってきた。
田口はお菓子やおもちゃ、そして、とうとう、たこあげで気持ちを通わすことに成功した。

そんな中、直美がチーム・バチスタを辞めると氷室から聞く田口。
田口は直美のもとを訪れ止めようとするが、直美の口から出たのは、意外な告白だった。


救急車 なかなか2話目で、仲村トオルの白鳥がいい味を出してきましたね。伊藤くんの田口とは、とてもいいコンビかもしれません。

さて、今回、直美は今までの謎めいた雰囲気の理由を話してくれます。

チーム・バチスタをやめるという直美に
「桐生先生が大友さんを選んだんだから、桐生先生を信じましょう。」という田口。
しかし、直美は
「桐生先生が選択したんじゃない。私がそう仕向けたの」といいます。

おー、女の武器を使ったのか?!と思ったら・・・

「宮原さんのプライベートを暴いた手紙(循環器の外科部長と不倫関係にある)を
桐生先生の机においた。」とのこと。

密告・・・。
でも、直美もやな女ですが、宮原もいやな感じでしたので、まぁいいとしましょう。

直美は、チーム・バチスタに所属して、そこで難しいオペに参加し
できるだけ高く他の病院に自分を売りたかったと言います。

それを後ろで聞いていた白鳥は(神出鬼没ですね(^^ゞ)

「これがグッチーのパッシブ・フェーズかー。」

「それくらいで選ばれないなら、大友さんのライバルはそれだけの人だったってことだよ。
俺の周りにはそんなやつばかりだよ。どんどんやれば。
楽しいよ。人を踏み越えていくのって。」

などと、のたまいます。やっぱり官僚って、そんな世界??

そこで、直美はとびきりの笑顔で、「はい、そうします!」

うーん、強い。強いわ。彼女。

そして、今回、また「これは?」と思うような発言が!

廊下で、桐生と話す鳴海。直美が辞めたいと言っている噂について話しているとき、
「気付かれたくないことに気づかれるから?・・・・兄さんは俺が守るから。」

気付かれたくないこと?
さて、それはなんでしょう。
原作通りなら、・・・・・・・ですが・・・。

あと、氷室が
「大友さんは俺の言うことなんて聞いてくれない」と言ってましたね。
なになに?恋してる?


さて、ケース32・アガピの手術は皆が見守る中、成功しました。

しかし、白鳥は、
「余計に怪しくなってきたね。リスクマネジメント委員会で調べましょうよ。」
と、黒崎教授がリスクマネージャーを務めるリスクマネジメント委員会で調べることを提案します。

そして、「あとはグッチー、頼むよ」
「ぐっちーが守るんだ。チーム・バチスタを」

といって、去るんですねー。かっこいいやん!白鳥。


新しく登場したキャスト : 心臓血管外科・黒崎誠一郎教授 ・・・ 榎木孝明

主題歌
「守りたいもの」 青山テルマ

挿入歌
「答えはそこだ」 永崎翔

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海堂尊-テレビドラマ | 2008-10-22(Wed) 12:10:49 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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