宝島社の海堂ニュース更新!小説情報も!

宝島社の海堂ニュース更新!小説情報も!

宝島社の海堂ニュースが10/19に更新されています。

内容は、日経メディカルブログで掲載された「司法過誤」をAiセンターが食い止めた実例 +
海堂先生の近況報告です。

やはり「トリセツ・カラダ」は11月に出版のようですね。
そして、秋冬は短編の嵐ですねぇ!!
野生時代11月号、ミステリマガジン11月号、このミステリーがすごい2010年度版に
短編がそれぞれ掲載されるそうです!
楽しみです!!わくわく♪

ん?11月号ってもう出ていませんか・・?Amazonにはありますが、掲載されているかどうかわかりませんね・・。本屋で内容をチェックしなくては!

「夢見る黄金地球儀」は文庫化にあたり、随分シェイプされたようです。うぅむ、読み比べねば!
「ブラックペアン1988」は12月に文庫化予定。解説はあっと驚く方・・って?誰でしょう??

しばらく本が出てなかったので、この短編ラッシュにわくわくしている管理人でした!



下記に、小説情報を抜粋します。

1)宝島社から『トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう』が11月に出版されます。イラストレーターのヨシタケシンスケさんとタッグを組んで、一般市民に欠落している医学教養を強制的に身につけさせることによって、医療崩壊を食い止めようという壮大なプランがようやく実現しました(嘘です・笑)。気楽に読んでタメになる本ですので、是非ご一読を。

2)野性時代11月号に、「モルフェウスの領域」の続編、「インソムニアの回廊」が掲載されます。かなりの自信作です。

3)ミステリマガジン11月号に「兼業作家同盟・海堂尊氏インタビュー」という短編が載ります。これはインタビューではなく、短編です。表題にだまされないように。自虐テロ的で文壇アタックしています。また、この号は医療ミステリ特集らしいので、楽しみにしています。

4)恒例、『このミステリーがすごい!』の季節がやって参りました。今年も短編ミステリーを掲載します。一昨年は地域医療格差ミステリー、昨年はネット社会密室殺人ミステリー、そして今年はばりばりのミステリーど真ん中、「法医学DNA鑑定ミステリー」です。でも、推理作家協会賞では選考対象にもされないような予感。

5)小説新潮「マドンナ・ヴェルデ」はいよいよ山場です。お楽しみに。たぶん、来春に単行本になりそうな予感がします

6)小説現代「ブレイズメス1991」は連載直後にいきなり山場です(笑)。お楽しみに。

7)ミステリフロンティア「夢見る黄金地球儀」(東京創元社)が文庫化します。発売は10月中旬です。かなり減量していますので、新しい読み方をしていただけると思います。初めての分冊なしの文庫化です(笑)。解説は香山二三朗さんです。解説を読むと、何だか平成の大文豪になった気持ちになります。香山さん、ありがとうございました。

8)「ブラックペアン1988」が12月に文庫化します。解説は編集部の方が企画するのですが、あっと驚く方が登場しそうです。お楽しみに。

10)「NHK課外授業、ようこそ先輩」に出演、先日、母校で出前授業をしてきました。放映日が決まりましたら、お知らせします。

12)上記の一連の流れとして、放射線学会専門医会から、「Aiガイドライン」がベクトルコア社から出版されます。Aiに関する診断のスタンダードを、専門家である放射線科医が確定しようという、世界初の試みの専門書です。そこに海堂先生も寄稿。


スポンサーサイト


海堂さんニュース | 2009-10-21(Wed) 21:57:46 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 海堂尊非公式ファンサイト!登場人物のリンクを見てみよう! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
SEO対策: SEO対策:海堂尊 SEO対策:ドラマ SEO対策:小説