宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が4/24に更新されています。


タイトルは「批判はタブーでスルーの本屋大賞。あるいは久し振りに死因究明制度についてのスクープ。」


以下、ブログから海堂先生の書籍関係、講演会等の近況と今後の予定を抜粋。


1)映画「ケルベロスの肖像」、絶賛上映中。

2)4月7日はFM東京の『タイムライン』にスタジオに生出演。

3)四月からJ-waveで始まったジョン・カビラさんがメインキャストを務める新番組「KIRIN ICHIBANSHIBORI ONE AND ONLY」に出演。放送は4月21日〜24日の16:15〜16:30の帯番組。

4)TBSラジオ『千葉ドリーム! もぎたてラジオ』に出演し、森田健作千葉県知事と対談。放送は4月27日と5月4日の二回。12:30〜1300まで。

5)文庫『ケルベロスの肖像』『輝天炎上』『救命』『ナニワ・モンスター』発売中。

6)『カレイドスコープの箱庭』は三刷、総計六万部。

7)週刊新潮『スカラムーシュ・ムーン』、好評連載中。

8)『アクアマリンの神殿』(KADOKAWA)7月刊行予定。

9)麻雀トライアスロン・雀豪決定戦文化人5位で通過。

10)4月13日、「兵庫県歯科医師会」主催の講演会は七百名の参加者を前に久々の講演。

11)6月1日、一橋大学の「こだいら祭」で講演。

12)7月20日は全国病児保育研究大会at大手町キュリアンで講演会予定。

13)8月23日は岡山市民大学で講演。

14)「テストの花道」再放送。NHK・Eテレで5月3日10時から。見逃した方は是非。

15)日本医療小説大賞の選考会に参加。


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今年はラジオ出演が多く、講演会も続きますね。
待ちに待った『アクアマリンの神殿』もついに単行本化されるようで嬉しいです。
この話、私の住居範囲外の新聞連載だったんで、全く内容を知らないんですよね。早く読みたいです。

神戸の講演会では質疑応答で、「海堂さんは政治家か?!」とつい思ってしまうようなお願いもありました(笑)。
おそらく海堂さんは有言実行の方ですし、海堂さんならなんとかしてくれると思って言われているのでしょうね。

本屋大賞の件で、書店から海堂さんの本がなくならないかと冷や冷やしていて、たまに行くんですが
先日行った本屋では『カレイドスコープの箱庭』が一冊も見当たりませんでした・・・。
売り切れ?!でこれから店頭に並べてくれると信じています。





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海堂さんニュース | 2014-04-24(Thu) 22:38:10 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

映画 「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」 レビュー


                     *画像はオフィシャルブックの画像です。


映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」レビュー

本 内容(東宝HPより)
日本初となる国際Aiセンター(Ai=オートプシーイメージング:死亡時画像診断)発足の目玉として導入されたMRI“リヴァイアサン”。顕微鏡レベルの解像度を誇る巨大な機器は世間から大きな注目を集めていた。国と自治体、東城医大が三位一体で取り組む死因究明システムの一大改革に、東城医大の心療内科医田口と厚生労働省でAi導入を推薦する白鳥が奔走。落しとなる大講堂でのシンポジウムは10日後。そんな中、東城医大に一通の脅迫状が届く。
「三の月、東城医大のケルベロスの塔を破壊する」
ケロベロスとは、ギリシア神話に登場する、3つの頭を持つ冥界の番犬。すなわち“ケルベロスの塔”は“死への入り口”--Aiセンター。
いったい誰が、何の為に?
時を同じくして、司法解剖では死因が判別できない前代未聞の集団不審死事件が発生。その中には白鳥のよく知る人物が--。
AIセンター始動の日……医学界の根底を大きく揺るがす“最悪な日”が、今はじまる。


救急車 レビュー

非常に楽しかったです。ぐっちーと白鳥のコンビは最強ですね!

冒頭、思わず違う映画のスクリーンに入ってしまった?と思うほど陰惨なシーン。
そしてすぐに戦車登場。え?もうぐっちー、戦車乗ってる?

マンモスMRI/リヴァイアサン、そして原作よりも重めのキャラ(といっても変わり者には変わりありませんが)の東堂が登場。あの「HAHAHA」と笑う豪快な東堂を生瀬さんでイメージしてたんですけど、ちょっと違いました。

厚労省で唯一、白鳥の味方である上司、かつ東堂の友人が集団で死亡。
解剖でも不審なところが見つからなかったけれど、リヴァイアサンで東堂が死因を究明し、殺人事件となります。
その犯人と東城医大への脅迫状を送った犯人を捜す白鳥と田口。

そこに薬害被害の話やドラマ「螺鈿迷宮」で家族を奪われた復讐が絡んでくるのですが
結構早く、犯人はわかっちゃいます。

「三の月、東城医大のケルベロスの塔を破壊する」という脅迫状のわりに
これで破壊ー?と突っ込みたくなり、
最後、病院のシステムをハッキングまでしちゃってシステムダウンさせるんですけど
そんなことがあなた一人でそんな簡単にできるのかー!とまたまた突っ込みたくなりました。

しかし、
チーム・ジェネラルのシーンは懐かしく、
白鳥の相変わらずの推理力や知識の豊富さに感嘆し
ぐっちーの人の良さに、心が温かくなりました。
田口と白鳥の掛け合いも見事で
この2人のシリーズがこれで終わってしまうのは、本当に残念です。

白鳥の長ゼリフと田口の「白鳥さん?!」の“セリフ格差”も
十分堪能しましたが、また観たいシリーズです!


キャスト

田口公平:伊藤淳史 
白鳥圭輔:仲村トオル
別宮葉子:桐谷美玲
滝沢秀樹:松坂桃李
速水晃一:西島秀俊
長谷川崇:戸次重幸
佐藤伸一:木下隆行(TKO)
三船大介:利重 剛
和泉 遥:加藤あい 
藤原真琴:名取裕子 
桜宮すみれ:栗山千明 
東堂文昭:生瀬勝久

スタッフ

原作:海堂尊(『ケルベロスの肖像』)
監督:星野和成
脚本:後藤法子
音楽:羽岡 佳
ほか

配給:東宝

公開:2014年3月29日 

映画公式ホームページ

(C)2014「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」製作委員会


海堂尊-映画 | 2014-04-05(Sat) 16:27:27 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が4/3に更新されています。


タイトルは「自由を滅ぼすのは常に、非寛容と独善である。」


以下、ブログから海堂先生の書籍関係の近況と今後の予定を抜粋。


1)映画「ケルベロスの肖像』公開中。

2)文庫『ケルベロスの肖像』六刷で三十九万部。

3)『映画チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像オフィシャルブック』(映画オフィシャルブック)も絶賛発売中。「原作者・海堂尊に聞く」というコーナーで参加。

4)映画専門誌「日本映画navi」「Cinema★Cinema」「MANTANWEB」のインタビュー記事掲載。

5)『知られざる医者の世界』という別冊宝島でインタビュー掲載。

6)『輝天炎上』文庫発売。新装版『螺鈿迷宮』も好調。
 『カレイドスコープの箱庭』発売後五日で重版。累計五万五千部。
 『ナニワ・モンスター』文庫発売。
 『救命』文庫は二万五千部。

7)週刊新潮「スカラムーシュ・ムーン」、好評連載中。

8)四月十三日、神戸市歯科医師会主催の講演会。

9)二年前に参戦した麻雀トライアスロン・雀豪決定戦に二年ぶりにエントリー。



海堂さんニュース | 2014-04-05(Sat) 15:57:34 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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