宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が12/19、なんと3ヶ月ぶりに更新されています。


タイトルは「沈黙していた三ヶ月間は大忙し」


以下、海堂先生の書籍関係の近況と今後の予定を抜粋。

1)2014年1月7日に関西テレビで「チームバチスタ4・螺鈿迷宮」が放映開始、ドラマが終了する3月29日にその続編映画『ケルベロスの肖像』が公開されます。「お医者さん役のエキストラで出演するかも。

2)3月、『カレイドスコープの箱庭』という単行本を出します。バチスタシリーズの、ほんとの最終刊。久々の長編。今度の舞台は病理検査室。編集の方たちの感想は、「バチスタを思わせる原点回帰のミステリー」。データブックの付録つき。

3)「野性時代」12月号リニューアル号で、付録文庫に「10にまつわる物語」に短編、「ボツテン」を寄稿

4)文庫の三連打。
 1月『ケルベロスの肖像』、2月『輝天炎上』、3月『ナニワ・モンスター』。前の二作は、華やかな俳優、女優の方たちが派手な帯に並びます。解説は、『輝天炎上』は千街晶之さん、『ナニワ・モンスター』は津田大介さんにお願いしました。『ケルベロスの肖像』に解説はなく、JTと「ダ・ヴィンチ」の連動企画であるA面B面の短編を掲載。

5)週刊新潮『スカラムーシュ・ムーン』、好評連載中。

6)PHP「Voice」誌で連載していた「海堂ラボ」、無事最終回。最終回は私がAiについて語っています。
2月、『海堂ラボ3』、無事刊行予定です。

7)将棋関連で10月に羽生善治三冠と対談させていただいたインタビュー集が出ました。タイトルは『共鳴する頭脳』。

8)年末恒例の宝島社『このミステリーがすごい! 2014年版』に隠し玉のエッセーと「カレイドスコープの箱庭」の冒頭部分の抄録を掲載。
『本格ミステリーワールド2014』の「作家の計画・作家の想い」に、より詳しい予定が書いてあります。
新潮社の「波」に掲載していた「スチャラカ三都物語」も無事終了。
また、年明けの元旦に、北海道新聞の特別冊子、「氷点五十周年」の巻頭エッセーを寄稿。

9)出版されてしまいましたが、「週刊朝日」で津田大介さんとの対談、「地域医療が疲弊する理由」も掲載されています。エッセーではありませんが、「週刊新潮」でのファンケルの企画記事にも出演。

10)来年から、「医療小説大賞」の選考委員に。



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海堂さんニュース | 2013-12-19(Thu) 22:20:16 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)


価格:780円
出版社: 宝島社
発売日: 2014/1/9


1月開始のテレビドラマ「螺鈿迷宮」から3月の映画化に合わせて文庫化ですね。





海堂さんニュース | 2013-12-17(Tue) 22:51:13 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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