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「ジーン・ワルツ」文庫本 7月1日発売予定!

「ジーン・ワルツ」文庫本 7月1日発売予定!

「ジーン・ワルツ」文庫本が7月1日に発売されることが新潮社のサイトでわかりました!

当初6月発売予定とされてましたが、正式には7月1日(木)のようです。

「ジェネラル・ルージュの伝説」文庫本 6/4(金)発売
「ジーン・ワルツ」文庫本          7/1(木)発売
「ブレイズメス1990」単行本       7/15(木)発売

と続きます。お楽しみに!!
Amazonなどで予約開始されたら、こちらでお知らせいたします!


新潮社のサイトはこちら!





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海堂尊-映画 | 2010-05-31(Mon) 23:01:13 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「ブレイズメス1990」 7月15日発売予定!

「ブレイズメス1990」 7月15日発売予定!

「ブレイズメス1990」 7月15日発売予定のようです。

ページ数は400ページとかなりの長編。

そのため価格も今までで一番高いですね。 1,837円 (税込)

6月、7月、9月と立て続けに本が発売されるので、本当に楽しみです!


また、Amazonなどで予約が開始されましたら、こちらでご案内いたしますね!!







海堂さんニュース | 2010-05-28(Fri) 13:59:16 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「ジェネラル・ルージュの伝説」 文庫本Amazonで予約開始!




「ジェネラル・ルージュの伝説」 文庫本Amazonで予約開始!


ジェネラル・ルージュの伝説がAmazonで予約開始されました!

6/4(金)発売

救命救急センター・速水医師の外伝。 単行本に収録されたジェネラルの原点「ジェネラル・ルージュの伝説」に、新たに書き下ろした「疾風」と、その後の物語「残照」も収録! さらに、文庫用に大幅加筆したエッセイや、自作解説で、創作の秘密を惜しみなく明かします。巻末にはファン必見の年表&主要登場人物リスト&用語解説辞典付き。とんでもなく豪華な一冊!

ということで、ダ・ヴィンチに掲載されていた「君去りし後」が「残照」というタイトルに変わっているようです。
また、今までどこにも出ていない中編「疾風」が新たに書き下ろされています。

エッセイや解説も単行本より増えているし、これは買わないと・・・・!!

来週発売です。楽しみですね!!


「ジェネラル・ルージュの伝説」文庫本をAmazonで見る





海堂尊-映画 | 2010-05-28(Fri) 13:49:49 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が更新されています!


宝島社「海堂ニュース」が5/26に更新されています!

タイトルは「怒濤の一週間。ぜいぜい。」ということで相変わらずお忙しい日々を送られているようです。

第23回山本周五郎賞の候補になり、選考結果を各出版社と待つ"待ち会"を開いた話や、本屋大賞などについて考えを述べられています。
また、他に厚生労働省政務官の足立信也議員との話から、「Aiに関する検討会」を立ち上げる話、
テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」の収録見学の話など。

以下、小説関連抜粋です。

1)6月に文庫が2冊出版。『ジェネラル・ルージュの伝説』と『ジーン・ワルツ』の文庫化。前者は書き下ろし中編と、ダヴィンチに掲載した「君去りし後」を追加収録。自作解説とダイアリーに関しては、単行本出版後の1年半分を書き足してある。『ジーン・ワルツ』は、新潮文庫夏の100冊になっている。

2)7月に(たぶん)『ブレイズメス1990』(講談社)が出版される予定。『ブラックペアン』の続編で、すごく派手な作品に仕上がったとのこと。

3)9月に約2年ぶりの宝島社での本編を出す予定。タイトルは『アリアドネの弾丸』。久しぶりの原点回帰、ばりばりのミステリー。

4)新潮社「yomyom」vol5にタイトル「パルパルのように」というエッセイ。「銀座百点」にもエッセーが近いウチにのるよう。


9月出版予定の本編『アリアドネの弾丸』。本編・・・ということはつまり「田口・白鳥シリーズ」ということでしょうか?!そうすると、「イノセント」以来、久々のシリーズ新作ですね!!今年は本がたくさん出るようで、非常に楽しみです!!




海堂さんニュース | 2010-05-26(Wed) 22:11:46 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第8話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第8話レビュー

第8話   「宣告」            2010.5.25.O.A


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。


本 内容(フジテレビHPより抜粋)

和泉(加藤あい)は告発文を書いたのは自分だったことを田口に告白。
処分したはずの告発文がなぜ三船(利重剛)に渡っていたのかわからないと言い、、委員会で速水を守って欲しいと田口に頼む。
 
腰痛で運ばれてきた寺内(でんでん)が末期ガンにおかされていたことが判明。
娘の坂崎裕美子(渋谷琴乃)が病院に駆けつけるが、寺内は金の無心に来たと言う。
裕美子は7年前、結婚を反対されて家出して以来、寺内とは絶縁状態で、5歳になる息子・陽太が生まれていたことすら知らせていなかった。孫の顔を見た寺内はもう一度娘と話す気持になる。

倫理委員会が始まり、病院長権限により田口が議長を任される。田口、白鳥(仲村トオル)、三船や黒崎教授(榎木孝明)ら東城医大の錚々たる面々が顔をそろえる中、速水は賄賂を受け取っていたことを平然と認め、一同を騒然とさせる。

さらに速水は、メディカル・アソート社との収賄関係が15年前の城東デパート火災から始まっていたことを明かす。

そのとき、東城医大は重傷の被災者で溢れかえっていたが、責任者の教授たちは学会や講演会で不在だった。
まだ駆け出しの医師だった速水が代わりに指揮を執らざるを得なくなり、不足していた薬品や医療機器の無料供与をメディカル・アソート社に依頼。同社に借りを作ったことから、賄賂の申し出を断れなくなったのだ。
 
不正を糾弾する黒崎らを、速水は「俺を裁けるのは目の前に横たわる患者という現実だけだ」と一蹴。
受け取った金はすべて医薬品や機材の購入費用に注ぎ込んだと言い放ち、現場に予算削減を強いる三船を非難する。

三船は「あなたが自分のために金を使っていないという証拠はない」とさらに速水を追及。そのとき、「証拠ならあります」と花房(白石美帆)が現れる。「花房はおれの指示に従っただけだ。だから責任は俺一人にある」と三船に辞表をたたきつける。

花房の証拠ファイルを見ていた白鳥は急に笑い出す。この告発文を三船に送ったのが速水だと見抜いたのだ。
救命の惨状を皆の前で話したかったんだという白鳥に対し、笑みを浮かべる速水。
「すでに次の勤め先も決まっている」という白鳥。
佐藤は「今まで経済観念のない速水に振り回されてきた。あんただけ他に移って見捨てるなんて許せない。きっちり処罰してほしい」という。それに対して速水は「そんなに俺を罷免したいならきっちりおれの首をとってみろ」と佐藤を挑発する。

桜宮市の三次救急をMAHに移る速水のチームと東城医大のチームが連携すればなんとかなるという速水に対し、田口は、「チームのみんなは速水先生の患者を救いたいという熱意についてきたのに、こんな風にチームのみんなの信頼を裏切っていっても理想の医療は生まれない」と言う。

一方、寺内は白鳥と田口に何か大切なことを言おうとしていた。しかし、病棟を移動したはずの寺内の所に行くと、寺内は意識を失っていた・・・。


救急車

今回はかなり山場にさしかかってきました!

速水先生が自分で花房師長の名前を消して、告発文を三船事務長に出してましたね。花房が自分でその文章を付け足していた原作と反対でした。
倫理委員会での速水の話は原作と同じでした。

そして、初登場の精神科・沼田先生には石丸謙二郎さんが!なかなか合ってます(笑)

速水が他の病院に移ると聞いて、佐藤ちゃん切れましたねー。とうとう。
でも今までの流れもあって、切れてしまう佐藤ちゃんの気持ちもよく分かりました。
なかなかいいじゃないですか。TKO木下さん。

それと花房が最後に「私を残してMAHに行くおつもりなんですね。私は最後まで速水先生についていこうと思っていました。でも、私は必要ないんですね。」と、速水に言ってました。
何も答えず言ってしまう速水。
でも、なんといってもMAHはすぐ近くの場所にできるので、すぐに会えるし問題ないとは思うんですけどね。
やっぱり職場を変わるっていうか、自分は必要ない・・と思ってしまうとがっくりきますね。

花房の気持ちにも気づいているのに、速水は理想の医療のために一人わが道を行こうとするんですよね。
で、こういう男に女は弱い!

テレビを見ていて、また速水部長ファンが増えたことでしょう。

さて、来週は寺内さんが死んでしまうようです。
その死は仕組まれたもの?!

楽しみですね!


海堂尊-テレビドラマ | 2010-05-26(Wed) 13:05:50 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第7話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第7話レビュー

第7話   「中毒」            2010.5.18.O.A


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。


本 内容(フジテレビHPより抜粋)

 勅使河原聖也という源氏名のホスト・鈴木浩(八神蓮)が接客中に意識を失った。急性アルコール中毒と診断されたが、救命センターに付き添ってきた客の下村理沙子(末永遥)は、酔い潰れるほど酒は飲んでいなかったはずだという。

 同じ頃、寺内昭三(でんでん)という老人が、ただの腰痛にも関わらず救急車に乗り鴨志田(本田博太郎)の名前をちらつかせてICUに入院させろと要求。このことを田口(伊藤淳史)から聞かされた白鳥(仲村トオル)は、寺内と鴨志田の関係に興味を抱き、話を聞こうとする。

事務長の三船(利重剛)は、速水(西島秀俊)の不正を暴く証拠は見つかったのかと白鳥に声をかけてきた。東城医大の経営破綻を危惧する三船は、患者のためにと検査や薬品に莫大な金を使う速水のやり方では赤字が増すばかりだと速水の排除を目論んでいた。

 翌日、聖也は順調に回復し、理沙子に付き添われて退院。ところが、自宅マンションに戻ると突然錯乱状態に陥り、理沙子の制止を振り切ってベランダから飛び降りようと暴れ出し、再度救命救急へ。
毒性のものが原因と思われ、和泉は聖也と理沙子に何を食べたか尋ねて調べると・・。

救急車
今回も面白かったですねー。鴨志田の名前をちらつかせる地元の後援会おやじ。一体何を握ってるんでしょう・・。

そして、ホストを好きな理沙子が聖也へ向ける愛情や2人の関係を見ていて、和泉は「もう少しでやな女になるとこだった」と作成した告発文を破って捨てます。
それなのに、なぜか三船のもとに届いていた告発文。しかも「花房師長は共犯だ。」の文が削られてました!(原作と反対!)文章は和泉が作ったものと同じ。ということは、それを見た誰かが花房の部分だけを削って、三船に送ったということ。一体だれが?!長谷川医師も半年前、速水が300万円をメディカル・アソートの佐々木から受け取るのを聞いていますが・・。

花房は和泉が破り捨てるのを見ていましたが、速水を慕っているのに自分の名前を消して三船に出すことは考えられません。つまり、和泉、花房以外の救命救急チームメンバーということ。
さぁ、誰でしょう?!

なんといってもその前に、チーム・ジェネラルはほぼ崩壊してますからねー。
これ以上受けられないと言うのに、患者を受けろという速水に対して、とうとう切れた佐藤ちゃん。
佐藤を支持する他のメンバー。
さらに過労からくる発熱で倒れた佐藤に対して関心を抱かない速水に対して、メンバーの怒りは頂点に!!

速水は速水なりに考えがあるんでしょうが、周りには全く理解されず、ただの暴君と思われてます。
ただ一人、白鳥だけが、速水が2年後、メディカル・アソート・ホスピタル(M・A・H)に移った時のことを考えて、彼らを鍛え、自分がいなくてもいいようにしているのでは?と洞察。

速水は佐藤ちゃんがたてついたもの倒れたのもこの10年で初めてだな・・と不敵な笑みを浮かべます。佐藤ちゃんのこの変化を喜んでいるように見えますが・・。

西島さんも抜群にいいですが、佐藤ちゃんや和泉、若手の医師もいいですね。やっと自分の味が出せてきたというか、物語を面白くさせてきています。ぐっちーは相変わらず。でも、ぐっちーに心療内科医として感じる安心はパワーアップしてますね!

三船の所に届けられた告発文により、倫理委員会が開かれることになります。
来週の委員会vs速水の対決が楽しみです。



海堂尊-テレビドラマ | 2010-05-18(Tue) 13:59:56 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第6話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第6話レビュー

第6話   「後遺症」            2010.5.11.O.A


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。


本 内容(フジテレビHPより抜粋)

メディカル・アソート社が進める大規模医療施設“MAH”の建設計画に、センター長として速水(西島秀俊)が名を連ねていることを知った白鳥(仲村トオル)と田口(伊藤淳史)は、速水に真相を確かめた。速水は、MAHが完成すれば東城医大を辞めるつもりだとあっさり認める。

過労で倒れた女性・山崎智子(大路恵美)が救命救急センターに運ばれてきた。付き添ってきた車いすの少年・健人(桜田通)は智子の息子で、速水に直接電話をかけて搬送を頼んだという。

5年前、事故で瀕死の重傷を負った健人は速水の処置を受け、下半身に障害は残ったものの命を救われていた。そこで「命の恩人」である速水を頼ったのだ。しかし、健人のことなど覚えてないというそっけない速水の言葉に健人は逆上。速水に襲いかかり、不自由な体で母親に負担をかけるぐらいなら死なせてくれればよかったと言い、けいれんの発作を起こして倒れてしまう。

 健人は日常的にけいれんに襲われていた。5年前の事故で頭を打っていたことから、脳の一部の破損があるのではないかとにらむ救命チーム。速水は事故から2カ月後のCT画像を転院先の病院から取り寄せ、そのとき一時的に現れていた脊髄の血腫を見つけてがく然となる。

 転院前、健人が完全な麻痺状態ではなかったことを速水は覚えていた。だがその後、下半身がまったく動かなくなったのは、転院先でできた血腫が発見されず放置されたことに原因があり、「もし一貫して診られていれば、あの子は今頃またバスケができていたかもしれない」と悔やむ速水。

そして、診療報酬の低い長期入院を認めない東城医大への不満を白鳥と田口にぶちまけ、患者のケアを一貫して行える理想の医療施設を作るためにメディカル・アソート社と手を組んだと告白する。

健人の様子から水頭症に気づいた速水は、木下らに処置を指示。
健人のけいれんや記憶障害は良くなった。

一方、15年前の城東デパート火災で被災して速水に命を助けられ、救命医になった和泉は、
自分のことも覚えていないのかと速水に詰め寄り、例外はないと言われ、ショックを受ける。
花房は「速水先生は何も言わずに自分の道を行く。速水先生を追いかけるのは無駄」と和泉に言う。

辛い仕事と速水への怒りで、和泉は、速水がメディカルアソートと癒着しているという告発文を書いた・・・。

救急車

いやいやー、回を追うごとに、速水先生、かっこよくなってます!
なんというか、不敵な笑みがなんとも言えない色気を漂わせてるし、患者の病原に対しての取り組み方など、性格悪いけど、惹かれちゃいますね~♪

ぐっちーもきちんと自分のポジション押さえてるし、いいですよ。
頼りがいも出てきてる。
お母さんの気持ちを健人に話してるところから、お母さんの意識が戻って話すところまでは泣いちゃいましたよ。

そして、原作と違い、なんと和泉が告発文を書いてました。
それも速水への怒りからですよ。慕って入った救命チーム。仕事はしんどい、家に帰れない、彼氏にも振られ、友達も寄り付かない・・・そんなうら若き乙女の唯一の支えであった速水先生への思いが、がらがら崩れちゃいました。

花房は速水のことならなんでもわかってるのよ・・・と言いたげな顔で、和泉に接してるし
まぁ怒っても仕方ないけど、だからといって、告発文書かなくても!と思ったりして。

白鳥は鴨志田議員から圧力掛けられて、さてこれからどう動くんでしょう。

理想の医療のために感情を捨てている速水。ほんとこれからどうなるんだろう。

わくわくしてきましたー!!来週も楽しみです!

 


海堂尊-テレビドラマ | 2010-05-12(Wed) 12:37:37 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第5話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第5話レビュー

第5話   「劇症型肺炎」            2010.5.4.O.A


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。


本 内容(フジテレビHPより抜粋)

 一カ月後に全国ツアーを控えた人気歌手の真山香苗(岩田さゆり)が倒れた。血液検査の結果、香苗は若年層に多いマイコプラズマ肺炎と判明。速水(西島秀俊)ら救命チームは抗生剤による治療を始めるが、母親でマネージャーのみどり(森口瑤子)は香苗を一日も早く退院させたいと無理を言い、田口(伊藤淳史)の手を焼かせる。

 一方、白鳥(仲村トオル)は、目黒(嶋田久作)が撮った写真を手掛かりに収賄疑惑を調査。国会議員の鴨志田一郎(本田博太郎)、メディカル・アソート社の佐々木(堀部圭亮)とともに写っていた高級クラブのママ・斎藤彩子(麻生祐未)を訪ねるが、けんもほろろに追い返されてしまう。だが数日後、連れ立ってクラブに現れた鴨志田と佐々木の姿を目撃する。

 そんな折、香苗の体に発疹が現れた。速水らは抗生剤によるアレルギー反応があると判断し、投与する薬を変更。ところが、ほどなくして香苗の肺炎は急激に悪化。
炎症が肺の隅々まで広がり、抗生剤がまったく効かない予想外の事態に救命チームはがく然となる。

救急車 
面白かったですねー。お母さん役の森口さん、すごい迫力です。ほんとにこんな人と思うくらいですね。
「全国ツアーが控えているから、早く香苗を退院させて」とすごい剣幕で言う母親に対して、ぐっちーは心療内科医としての力量発揮です。すばらしい!

そして香苗の肺炎は結局、幼児のころにはしかの予防接種を受けていなかったことが原因と判明。

はー、こういうこともあるんですねぇ。驚きました。

そして、今回は白鳥もメディカルアソートの野望を突き止めます。

「M・A・H設立」

「メディカルアソードホスピタル」ですよ。

2年後に設立予定の病院の救命救急センター長として、速水部長の名前が!!

動き出しましたねー。

次回、楽しみです!!






海堂尊-テレビドラマ | 2010-05-04(Tue) 21:23:29 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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