スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第4話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第4話レビュー

第4話   「心筋梗塞」            2010.4.27.O.A


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。


本 内容(フジテレビHPより抜粋)

フリージャーナリスト・目黒(嶋田久作)の容態が急変し、心停止に陥った。原因は心臓の血管の一部が詰まったことによる心筋梗塞。退院も近いと聞かされていた妻の光子(広田レオナ)は取り乱す。

 速水(西島秀俊)は血管が詰まった箇所をカテーテルで拡げる治療を試みようとするが、カテーテル室に空きがなく、危険だという周囲の反対を抑え、十分な設備のない初療室で治療を行う。

 そんな折、初療室の様子をうかがう佐々木(堀部圭亮)を見かけた白鳥は、すべては佐々木と速水が仕組んだことではないかと疑い始める。収賄関係を目黒に知られた2人が、口封じのためにわざと失敗の可能性が高い治療を強行し、目黒を殺そうとしているのではないか、と。白鳥の疑念を聞かされた田口は言葉を失う。

救急車 

面白かったです!
目黒は結局、心筋梗塞で一旦死にそうになるんですが、救命救急チームの必死の頑張りにより、助かります。
あれだけ長く心臓マッサージしてたら、すごい疲れるだろうな・・・などと思いつつ、
カテーテル手術の部屋が空いてないなら、患者を助けるためにここでやる!っていうの、
素人目には無謀とかわかんないです。
ほっておいて助からないなら
少しでも助かる可能性のあることやって!!って思いますもんね。

どうも白鳥は非常にいやな役です(笑)
メディカルアソートの佐々木と速水が共謀して目黒を殺そうとしているかも、なんてみんなの前で言うんですけど、そんなことみんなの前で言うな~!
しかも患者の家族の前で、「こうなった原因を探らないといけない」なんて、いかにも誰かが意図してやったみたいに言うなー!!
ただの鋭いやな奴じゃん!

それにしても
自分がサインを見逃したから、目黒が心筋梗塞になったといって
長谷川先生は辞表を出そうとするんだけど、
それを感情のまま、家族に伝えるのもどうよ!って思います。
まぁ隠されるよりはいいけど・・・。

速水先生は、自信たっぷりで助けましたね。
長谷川先生の辞表破るとことか、笑ってるし。しかもなんか無邪気な笑顔だし。
どうもこのドラマの速水先生、かなり食えない奴です(笑)

今度はなんと政治家がからんできます。
助かった目黒は白鳥に、自分が追っていた政治家・鴨志田の話をします。
もしかしてやばいのにからんじゃったかも…って。
鴨志田にもメディカルアソートの佐々木が絡んでいるようです。

とうとう政治家まで絡んできたか!とちょっと驚きです。一体どんな方向へ話は進むんでしょう。
少なくとも、佐々木は悪者のように見えますね(笑)

白鳥の関わり方がちょっとなー。
ぐっちーはもうなんかその位置って感じですけど。

でも、少しずつ面白くなってきた気がします。


ゲスト患者

目黒和男 : 嶋田久作
妻・光子 : 広田レオナ



スポンサーサイト
海堂尊-テレビドラマ | 2010-04-27(Tue) 12:53:18 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第3話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第3話レビュー

第2話   「人格変貌」            2010.4.20.O.A


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。

本 内容(フジテレビHPより抜粋)

深夜の繁華街で腹を刺された塚田康史(渡辺哲)が救命救急センターに搬送されてきた。目撃証言によれば、塚田は大声をあげながら若い男に殴りかかり、ナイフで刺されたらしい。警察は酔っぱらい同士のケンカとにらむが、塚田に酒を飲んだ形跡はなく、妻の基子(根本りつ子)もおとなしい性格の夫がケンカなどするわけがないと不審がる。

 翌日、田口(伊藤淳史)がICUを訪ねると、塚田は昨夜とは別人のように穏やかになっていた。事件の前後のことはまったく覚えていないという。さらに塚田は、定年を前に気が塞ぐようになり、現場近くの心療内科に通っていたと告白。そして喉が渇いたと水を飲み始める。

 まもなく、看護師の弥生(浅見れいな)が取り乱した様子で救命救急センターの医局に駆け込んできた。塚田が急に暴れ出したというのだ。酒に酔ったような状態で暴言を吐き、和泉(加藤あい)を突き飛ばした塚田は、水差しから水をがぶ飲みすると奇声をあげながら失神してしまう。

 その頃、田口は塚田が通っていた心療内科を訪れ、担当の医師に話を聞いていた。医師は塚田を中高年特有の“ミッドエイジクライシス”と診断し、精神安定剤を処方していたというのだが…。

救急車 

今回は面白かったです!塚田さんという50代後半の塚田さんが、お酒も飲んでないのに人格が変わってしまう原因を探るんですけど、最初は水中毒が疑われ、そこから抗利尿ホルモン分泌異常が疑われ、さらに腫瘍があるのではと調べるんですけど、腫瘍は見つからないんですよねー。

速水以下、救命救急メンバーは医療的見地から、田口は心療内科的見地と現場調査から調べていくんですけど、白鳥は息子さんが小6の時に書いた「僕のお父さん」という作文から、あることに気づきます。

結果、アスベストが原因で肺がんになっていて、そこから抗利尿ホルモンが分泌異常となって、水中毒を引き起こし、人格を変貌させていたんですね。

いやー、そういうことがあるんですね。

3回目にしてやっと、謎とき(?)の楽しさがわかってきました。

ぐっちーの良さや白鳥の鋭い洞察力など、もっと単純に楽しんでいければいいと思いました。

次回は殺人??やっときましたか!




ゲスト患者

塚田康史 : 渡辺哲

海堂尊-テレビドラマ | 2010-04-20(Tue) 22:14:43 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

宝島社「海堂ニュース」が更新されています!

宝島社「海堂ニュース」が更新されています!


宝島社「海堂ニュース」が4/16に更新されています!

タイトルは「ナニワの春は燃えている、法医学会のAiは割れている」で、
『マドンナ・ヴェルデ』刊行記念サイン会のお話、大阪府監察医務院の取材や、ABCラジオで道上洋三さんの「おはようパーソナリティ道上洋三です」に出演されたときのお話、法医学会のAiのお話など、盛り沢山!

ABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」で"メタボックリくん"というキャラを作っていたというお話にはびっくり!海堂先生は「極北クレーマー」でメタボ検診のキャラ"メタボックリ"を登場させていますが、どうも、番組の方が早かったようで・・(笑)同じ名前とは!


相変わらず精力的に講演、学会と飛び回っていらっしゃるようで、Aiも海堂先生の活動のおかげで、少しずつ広がってきているようです。「千葉大Aiセンター方式」が全国に広まることを期待しています。




宝島社「海堂ニュース」はこちら!



海堂さんニュース | 2010-04-16(Fri) 21:41:22 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第2話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第2話レビュー

第2話   「集団過呼吸」            2010.4.13.O.A

 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。

本 内容(フジテレビHPより抜粋)

ミスコンテストの日本代表を目指してレッスンに励む青木恵理(藤井美菜)が過呼吸で倒れた。周囲のメンバーも次々と過呼吸に。救急センターに担ぎ込まれて症状は落ち着いたものの、恵理だけ手足に麻痺が残っており、速水(西島秀俊)と田口(伊藤淳史)は検査入院を勧められる。2週間後に最終予選を控えていた恵理は、レッスンを休めばライバルに差をつけられてしまうと激しく抵抗し、過呼吸の発作を起こして倒れてしまう。

 一方、白鳥(仲村トオル)は院内で見かけたメディカル・アソート社の佐々木英二(堀部圭亮)を問いただす。
15年ほど前、速水がデパートの大規模火災で多くのケガ人を救い、“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”と呼ばれるようになったころからメディカル・アソート社と深くかかわるようになり、時を同じくして同社が一大医療機器メーカーへ急成長を遂げたことを指摘する白鳥。

 翌日、恵理の検査が行われるがどこにも異常がなく、和泉(加藤あい)はコンテストを前にした一時的なストレスが過換気を引き起こしたと診断。しかし速水は「まだ何かある」と引き続き恵理を入院させる。
婚約者の菅原誠(金井勇太)が心配して駆けつけるが、恵理は頑なに面会を拒む。

 この後、誠に会った田口は、恵理が無理なダイエットをしていたことを聞く。
一方、佐藤(木下隆行)らは恵理が錐体路(脊髄と脳を結ぶ神経伝達路)障害の疑いが濃い“バビンスキー反射”を示しているのに気づいてがく然。

病室から逃げ出した恵理が階段から転落。足を骨折し、緊急手術を受けることになった。
混乱のなか、恵理が「行かせて。罰なら後でいくらでも受けるから」とつぶやくのを聞いた白鳥は、重要な隠しごとがあると直感。それが意識障害の原因かもしれないと田口に告げる。

 田口は病室に通って話を聞こうとするが、恵理は心を閉ざしたまま。そんな折、恵理を幻覚が襲う。
無数の小さな手に自分の手足をつかまれる幻を見た恵理はパニックに。これを機に恵理の神経障害は急激に悪化。
脊髄に問題があるとにらんだ速水は、このままでは神経機能が戻らなくなり、
一生寝たきりになると原因究明を急ぐ。

一方白鳥は田口に、速水とメディカル・アソート社の癒着疑惑を追っていると告げる。

救急車 

うーん、うーん・・。
一話完結で救命救急に運ばれた患者の状態の真の原因を探り治療していく・・・というストーリーなのですが
「チーム・バチスタの栄光」のドラマの時のような、次が気になるーー!という展開ではないだけに
毎週見ようという気持ちがちょっと弱くなってきました。

白鳥は脇からちょこっとつっついてるだけだし、速水の癒着疑惑もなんていうかさらりとしてるし
そろそろどかーんと何かないと・・・。

患者の方の演技も弱いし(「不毛地帯」で演技のうまい役者さんばかり見ていたせいか物足りなさすぎるんですよね。超私的な意見でごめんなさい)、

医療関係の用語や症状のことなど勉強にもなるんですけど・・・。

そういえば、和泉(加藤あい)が「速水先生は私の命の恩人なんだから」と言ってましたね。
これは城東デパート火災の時の話がからんでくるのではないかな?
花房も意味深な目で速水を見つめたり、意味深発言をしてましたね。
次回に期待ということで。

今回はちょっと残念な感想になってしまいました。

ゲスト患者

青木恵理 : 藤井美菜



海堂尊-テレビドラマ | 2010-04-14(Wed) 10:06:30 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

「海堂先生サイン会 in 大阪」リポート

「海堂先生サイン会 in 大阪」リポート


4/10(土)紀伊国屋書店(梅田)にて、海堂尊先生の「マドンナ・ヴェルデ」刊行記念サイン会が行われました。
私、管理人も行ってまいりました!

紀伊国屋梅田店で「マドンナ・ヴェルデ」を購入した先着100名に整理券が配られるとのことで
私は、随分前に電話予約をしておき、当日購入。(なので我が家には2冊あります(笑))
1時間前にはすでに列ができていて、何人か「もう整理券はないのか?」という問い合わせもあったようです。

列に並ぶと、先生へのメッセージカードを書店の方から渡されて、名前とメッセージを書きました。
これは先生にサインを書いていただくときに渡すもので、名前を書くと、「○○さんへ」とサインに書いてもらえるのです!さらに、メッセージを書いたら読んでもらえるので、緊張して何も言えなくても大丈夫!と思い、いろいろ書かせていただきました!

並んでいる方たちは男女大体同等比率でしたが、中学生くらいの少年少女が数人と、後は30代以上と思われる方が多かったと思います。

定刻14時、海堂先生がいらっしゃって、待っていた約100人のファンの方にご挨拶。
「本日は、こんなよい天気の中、お集まりいただいてありがとうございます。できるだけのことはさせていただこうと思っています(笑)」
という感じのご挨拶でした。サイン会の初めに挨拶されるなんて!先生優しいです。それになんだか親近感もあって嬉しかったです。

10人くらいずつ1列に並んでいて、3人ずつ小部屋(?)に入っていきました。
皆さん、サインを書いてもらいながらお話をして、握手、さらに今回は「写真撮影可」ということで、写真を撮ってもらってました!
どんどん順番が近づいてきて、どきどきしてきて、手が冷たくなってきました。


で、私の番。
デビュー当時からのファンということと、先生の非公式ファンサイトを運営させていただいていることを伝えると、先生「え?」とびっくり。
「見てますよ」と言っていただき、私も「えーーーっ!」と感激!

それから、書籍文庫化の話をお聞きしたり、少しお話をさせていただきました!

「大阪の方だったんですか」と言われましたが、違います(^_^;)

それと「あまり書かないでください(笑)」と言われたんですけど、それはおそらく、ネタバレかな・・(^_^;)

なので、超ネタバレはこれから小ネタバレ(笑)にさせていただきます。

サインを書いてもらい、さらに握手をしていただき、ツーショット写真!と、管理人にとってとても嬉しい数分でした!

先生はテレビで拝見している先生と全く同じで(笑)、全く同じお声でした(あたりまえー。笑)
もっと沢山お話したかったのに、やはり緊張してしまいました・・・。


海堂先生に見ていただけるようなサイトに育ったのも、いつも来ていただいている皆さんのおかげです!
ありがとうございます!!

これからも、精一杯、海堂先生を応援していきますので、よろしくお願いいたします♪


海堂さんニュース | 2010-04-10(Sat) 23:23:25 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第1話レビュー

テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」第1話レビュー


第1話   「失神」            2010.4.6.O.A

 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。

本 内容(フジテレビHPより抜粋)

東城大学医学部付属病院・救命救急センターでは、医師の佐藤伸一(木下隆行)ら救命チームが次々と運び込まれる患者の対応に追われていた。そんな中、空港で突然意識を失ったCA・杉山沙希(田畑智子)を搬送したいとの連絡が入る。佐藤はすでに満床だと断ろうとするが、センター部長の速水晃一(西島秀俊)は強引に受け入れを決めてしまう。速水の指示で病室の確保に急ぐ救命医の和泉遥(加藤あい)と看護師長の花房美和(白石美帆)。速水が救急患者を決して断らず、院内の状況もお構いなしに受け入れてしまうのはいつものことだった。

 心療内科特別愁訴外来の医師・田口公平(伊藤淳史)は救命センターに呼ばれ、沙希のことを聞かれる。沙希は2年前、田口の診察を受けていたのだ。とそこに、白鳥圭輔(仲村トオル)が現れた。“チーム・バチスタ”の事件以来、厚生労働省が定期的に行っている抜き打ち監査で、今回の調査対象が救命センターになったのだ。

 センターの監査といいながら、なぜか速水の身辺ばかりを探る白鳥。一方、意識を取り戻した沙希は検査入院を断って退院し、同じ航空会社に勤める嶋田武の結婚式の二次会に出席するが、再び失神して東城医大に担ぎ込まれる。だが心臓や脳に異常はなく、度重なる発作がなぜ起こるのかわからない。

 そんな中、田口は沙希の同僚から嶋田が沙希の元彼だったことを聞く。2ヵ月前、沙希は嶋田から別の女性と結婚したいと別れを告げられ、そのころからフライト中に失神したり、食欲がないと流動食しか口にしなくなったらしい。速水は、沙希の母親が胃がんで亡くなっていたことからスキルスの可能性もあるというが、田口は発作の原因がほかにあるような気がしてならない。

 翌日、自分も母親と同じ胃がんではないかと疑う沙希が自暴自棄になり、自殺騒ぎを起こした。思い止まらせようと田口が必死に説得する中、速水は沙希の胸元に痣を見つけて「前にも死のうとしたことがあったのか?」と問い詰めるが、沙希はむきになって否定。その直後、胃カメラの検査を受けた沙希が心停止に陥った。速水の応急処置で一命は取り留めたが、その一部始終を見ていた白鳥と田口はようやく失神の原因に気づく。

 白鳥は病院長の高階権太(林隆三)に会い、患者のメンタルサポートができる田口を救命センターに置くべきだと進言。さらに速水の部屋に乗り込み、救命センターでメディカル・アソート社のカテーテルの使用頻度が異様に高いと指摘し、同社との関係を問いただすが速水は答えない。そこに、高階の指示で救命チームに配属された田口が訪れ、思わぬ事実を知る。速水と白鳥は大学の医学部の同級生で、首席を争ったライバル同士だったのだ。なおもメディカル・アソートとの関係を追及しようとする白鳥を速水は「現場を捨てたお前には関係ない」とはねつける。

<キャスト>

田口公平 : 伊藤淳史
白鳥圭輔 : 仲村トオル
和泉遥  : 加藤あい
佐藤伸一 : 木下隆行 TKO
栗山弥生 : 浅見れいな
滝沢秀樹 : 松坂桃李
永山康友 : 足立理
浅野和彦 : 竹内太郎

藤原真琴 : 名取裕子
高階権太 : 林隆三

佐々木英二 : 堀部圭亮
三船大介 : 利重剛
長谷川崇 : 戸次重幸

花房美和 : 白石美帆
速水晃一 : 西島秀俊

ゲスト
杉山沙希 : 田畑智子


救急車 

原作や映画とは違うだろうと覚悟してのぞんだ第1話。
個人的には、結構楽しめました。

ぐっちー、めちゃ活躍してます!すっかり「ぐっちー」の貫禄(どんな貫禄やねん!)がついてます。
普通、救命救急で、心療内科医がこれだけ活躍することってないでしょう?!
っていうか、原作とはやはり別モノの医療ミステリドラマですね。
某チャンネルの北○武がやってる、こわい病気の話っぽいつくりです。
倒れた状態や患者の状況から、病気の原因を探っていくと実はこれが原因だった・・・みたいな。
それに、田口先生のメンタルサポートがついてる。
白鳥は、今のところ、完璧な傍観者で、ただのつっこみ役ですね。

話は一話完結なのですが、一応、速水先生とメディカル・アソートという薬品会社の癒着が匂わされて次に続きます。
殺人はさすがにないかな?

でも、個人的に、気になる点が・・・

タイトルの「チーム・バチスタ2」これはいらんやろー!
だって、チーム・バチスタ、何の関係もないでしょう。
田口・白鳥コンビが連投してるだけだもん。
「チーム・バチスタ」が好きだった人向けへのアピールかもしれないけど、
私は、これは不要!と思いますね。

それと、ジェネラル・ルージュこと速水先生、迫力ない・・・。
しかも、あんな冷たい目で「佐藤ちゃん」って言われてもなー・・・・。
ただの冷たいジェネラルじゃなくて、ユーモアもあってちょっとかわいい速水先生であってほしい・・・。
まぁ、これは別モノドラマなので仕方ないんですけど、冷たい感じの速水先生に、チュッパチャプスは似合わない!!
似合わなさすぎる!!!(しかもあれは本物のチュッパチャプスではないような・・?)

西島さんは演技のうまい俳優さんなのになー。

あと、研修医、若いイケメン(と思われる)揃えてますが、
加藤あいといい、皆さん、家に何日も帰ってないような雰囲気ではないです。
きれいにしてるしね。

加藤あいはきれいできつくて救命医の役は結構合ってますね。
如月翔子役かと思っていたら、翔子は全く存在してませんでした。
白石美帆は、あまりにも印象が薄いかも。
花房師長なので、きりっとしていてほしい・・・。

今回、映画と同じで、小児科は全く出てきません。
救命救急と愚痴外来のみ。あ、院長と厚労省もね。

さて、これから
一話完結で、患者の病気の原因を探っていき、治療するとともに
速水の業者癒着問題を少しずつ進めていくんでしょうか。

せっかく原作と全然違うんだから、
もうちょっとひねりもほしいところですね。






海堂尊-テレビドラマ | 2010-04-07(Wed) 14:21:58 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Copyright © 海堂尊非公式ファンサイト!登場人物のリンクを見てみよう! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
SEO対策: SEO対策:海堂尊 SEO対策:ドラマ SEO対策:小説
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。