スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

日経メディカルブログが更新されています。

日経メディカルブログが更新されています


日経メディカルブログが10/30に更新されています。

「押尾学事件は第二の時津風部屋事件だ」というタイトルで、亡くなった女性の遺族が死因を教えてもらえないと言っていた話などが、書かれています。

私も、ニュースを聞いておかしいよな・・と思っていたし、解剖の前にAiしたらいいのに・・・と思っていました。こういう知識を得ることができたのも、海堂先生のおかげです。


日経メディカルブログはこちら




スポンサーサイト
海堂さんニュース | 2009-10-31(Sat) 21:49:10 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

工学フォーラム2009 海堂尊 特別講演!

工学フォーラム2009 海堂尊 特別講演!

国立大学53工学系学部長会議、読売新聞社共同主催の「工学フォーラム2009」で、海堂尊先生が特別講演されました!!

その記事をヨミウリオンラインで読むことができます。


興味のある方はどうぞ!

ヨミウリオンラインはこちら




海堂さんニュース | 2009-10-25(Sun) 22:59:43 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ミステリマガジン12月号に短編掲載!

ミステリマガジン 2009年 12月号 に海堂先生の短編が掲載されています(10/24発売!)

先日ブログで告知がありました、ミステリマガジンですが、11月号ではなくて12月号に掲載されていました。

別宮葉子(螺鈿迷宮に登場ほか)が作家の海堂尊にイタンビューするという形式で、書かれたもので、小説の形をとっていますが、内容は今の海堂先生が言いたいことを書かれているようです(笑)

自作がミステリではないと叩かれたりしていることや、文壇への言いたいことことなどなど・・・。


ミステリマガジン 2009年 12月号はこちら  



海堂さんニュース | 2009-10-25(Sun) 22:46:01 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

宝島社の海堂ニュース更新!小説情報も!

宝島社の海堂ニュース更新!小説情報も!

宝島社の海堂ニュースが10/19に更新されています。

内容は、日経メディカルブログで掲載された「司法過誤」をAiセンターが食い止めた実例 +
海堂先生の近況報告です。

やはり「トリセツ・カラダ」は11月に出版のようですね。
そして、秋冬は短編の嵐ですねぇ!!
野生時代11月号、ミステリマガジン11月号、このミステリーがすごい2010年度版に
短編がそれぞれ掲載されるそうです!
楽しみです!!わくわく♪

ん?11月号ってもう出ていませんか・・?Amazonにはありますが、掲載されているかどうかわかりませんね・・。本屋で内容をチェックしなくては!

「夢見る黄金地球儀」は文庫化にあたり、随分シェイプされたようです。うぅむ、読み比べねば!
「ブラックペアン1988」は12月に文庫化予定。解説はあっと驚く方・・って?誰でしょう??

しばらく本が出てなかったので、この短編ラッシュにわくわくしている管理人でした!



下記に、小説情報を抜粋します。

1)宝島社から『トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう』が11月に出版されます。イラストレーターのヨシタケシンスケさんとタッグを組んで、一般市民に欠落している医学教養を強制的に身につけさせることによって、医療崩壊を食い止めようという壮大なプランがようやく実現しました(嘘です・笑)。気楽に読んでタメになる本ですので、是非ご一読を。

2)野性時代11月号に、「モルフェウスの領域」の続編、「インソムニアの回廊」が掲載されます。かなりの自信作です。

3)ミステリマガジン11月号に「兼業作家同盟・海堂尊氏インタビュー」という短編が載ります。これはインタビューではなく、短編です。表題にだまされないように。自虐テロ的で文壇アタックしています。また、この号は医療ミステリ特集らしいので、楽しみにしています。

4)恒例、『このミステリーがすごい!』の季節がやって参りました。今年も短編ミステリーを掲載します。一昨年は地域医療格差ミステリー、昨年はネット社会密室殺人ミステリー、そして今年はばりばりのミステリーど真ん中、「法医学DNA鑑定ミステリー」です。でも、推理作家協会賞では選考対象にもされないような予感。

5)小説新潮「マドンナ・ヴェルデ」はいよいよ山場です。お楽しみに。たぶん、来春に単行本になりそうな予感がします

6)小説現代「ブレイズメス1991」は連載直後にいきなり山場です(笑)。お楽しみに。

7)ミステリフロンティア「夢見る黄金地球儀」(東京創元社)が文庫化します。発売は10月中旬です。かなり減量していますので、新しい読み方をしていただけると思います。初めての分冊なしの文庫化です(笑)。解説は香山二三朗さんです。解説を読むと、何だか平成の大文豪になった気持ちになります。香山さん、ありがとうございました。

8)「ブラックペアン1988」が12月に文庫化します。解説は編集部の方が企画するのですが、あっと驚く方が登場しそうです。お楽しみに。

10)「NHK課外授業、ようこそ先輩」に出演、先日、母校で出前授業をしてきました。放映日が決まりましたら、お知らせします。

12)上記の一連の流れとして、放射線学会専門医会から、「Aiガイドライン」がベクトルコア社から出版されます。Aiに関する診断のスタンダードを、専門家である放射線科医が確定しようという、世界初の試みの専門書です。そこに海堂先生も寄稿。




海堂さんニュース | 2009-10-21(Wed) 21:57:46 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「ジーン・ワルツ」  映画化!

「ジーン・ワルツ」映画化!

「ジーン・ワルツ」が映画化されるようです!
JSD日本総合探偵社というところが撮影協力しているようで、記載がありました。

細かい情報はわからないので、ご存知の方、教えてください!!



海堂さんニュース | 2009-10-16(Fri) 12:52:09 | トラックバック:(0) | コメント:(10)

日経メディカルブログが更新されています。

日経メディカルブログが10/14に更新されています!

内容は、「Aiセンターが“司法過誤”から医療と遺族を守った実例」ということで実際に起こったケースを紹介されています。非常に興味深く、自分がこういう立場になったら気をつけねば!と思います。



日経メディカルブログはこちら



海堂尊-映画 | 2009-10-14(Wed) 21:24:10 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

CIRCUS (サーカス) 2009年 11月号に海堂先生のインタビュー掲載!


CIRCUS (サーカス) 2009年 11月号に海堂先生のインタビュー掲載!


CIRCUS (サーカス) 2009年 11月号 が 「今最高に面白いミステリー」特集をしていて、その中で海堂尊先生のインタビューが掲載されています(見開き2ページ)。

小4の時に「シャーロック・ホームズ」シリーズにはまり、偉そうなホームズがワトソンをこき使うところが好きでしたとのこと。

また、同時代のミステリー作家でライバルは?と聞かれて
「ライバルはいないけれど、超えたいと思うのは東野圭吾さん。存在する座標平面が違うので超える超えないではないけれど。」と答えています。


今後の予定としては

10月末(宝島社ブログでは11月になってましたが)に「トリセツ・カラダ」という医学教育所を刊行。
小説新潮連載中の「マドンナ・ヴェルテ」(「ジーン・ワルツ」を別の角度から見たサイコ・ミステリー)が来年出版予定。
小説現代連載中の「ブレイズメス1991」がまだ続きます。


ということです。


CIRCUS (サーカス) 2009年 11月号 [雑誌]









海堂さんニュース | 2009-10-13(Tue) 14:59:53 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「チーム・バチスタの栄光第2弾 ナイチンゲールの沈黙」 感想


「チーム・バチスタの栄光第2弾 ナイチンゲールの沈黙」 レビュー
              (10/9(金)放送)

本 内容(HPより)
バチスタ事件から9カ月後、東城医大付属病院で脳の腫瘍を取り除く手術を受けた少年・岡部巧(中島健人)が、オペの数時間後に原因不明の脳幹出血を起こし、植物状態となった。執刀医は、数々の難手術を成功させてきた優秀な脳神経外科医・西園寺正也(遠藤憲一)。両親を亡くした巧を引き取って育てている叔母の岡部貴美子(宮地雅子)・幸一(下村彰宏)夫婦は、手術は成功したと聞かされていたにもかかわらず、巧の意識が戻らないことに強い不審を抱き、病院を起訴する構えだ。手術後、謎の植物状態に陥った少年の身に起こった原因は、術中のミスなのか? それとも何者かによる故意の犯行なのか…?
新たな医療スキャンダルを追うのは、心優しき診察医・田口公平(伊藤淳史)と、厚生労働省の切れ者役人・白鳥圭輔(仲村トオル)。そして2人が疑惑を寄せる天才脳外科医・西園寺や事件の鍵を握るナース・浜田小夜(山田優)など、事件から浮かび上がる、愛憎に満ちた人間ドラマが…。

じぇじゅん♪キャスト(HPより)
田口公平(たぐちこうへい) … 伊藤淳史
白鳥圭輔(しらとりけいすけ) … 仲村トオル
浜田小夜(はまださよ) … 山田 優
岡部 巧(おかべたくみ) … 中島健人(B.I.Shadow)
牧村瑞人(まきむらみずと) … 高田 翔(ジャニーズJr.)
三浦 守(みうらまもる) … 袴田吉彦
内山聖美(うちやまきよみ) … 小沢真珠
藤原真琴(ふじわらまこと) … 名取裕子
西園寺正也(さいおんじまさや) … 遠藤憲一

救急車 視聴後感想。

まず、良い点から・・・

2時間ドラマとしてはまとまってましたね。
天才脳外科医の西園寺先生、意外にもよかったです。
内容は、原作とは大きく違ってますが(原案って感じでしょうか・・・)
小夜の歌で脳が活性化していることがわかったことや
内山先生や瑞人のキャラ立てはあんな感じでいいと思います。
瑞人の父親を殺害してしまうのも、まぁわかりますし、
原作を知らなければ(比べなければ)、面白いストーリーだったと思います。

次に、これはちょっと・・・・という点から・・・

個人的にですが・・・(なので、反対の意見の方、ごめんなさい)
猫田師長のキャスティングはいただけませんでしたね・・・。
昼寝してるっぽいシーンがありましたが、あれは原作知ってる人しかわかんないシーンで、ドラマだけ見ててもねー・・・。
ドラマの中で田口が、小児科病棟に入っている子どもたちは絆がある・・ようなことを言ってましたが
確かにアツシくんや秀正くんと瑞人の友達・巧くん(ドラマのみ登場)の絆みたいなのはありましたが、小夜と彼らとの絆は、歌を歌ってあげているところくらいしかわからなかったです。
なのに、なぜあれほど瑞人のやったことを隠してかばっているのか、小夜が優しいからという理由だけでは、納得できないなーと思いました。

小夜の歌は仕方ないとはいえ、イメージが違いすぎました。
それと白鳥。めちゃくちゃでしょう。
いきなり西園寺先生や医療関係者疑ってるし、しかもかなり高圧的だし。
キャラ立てがそういう風なのかもしれないけど、なんかドラマでの白鳥の良さがよくわかりません。

最後、次は「ジェネラル」か!と思わせる告発文が田口のところ(白鳥にも!)に届いてるけど
ジェネラルもドラマ化するんでしょうか?
映画は良かったらしいけど・・・。

ドラマはドラマ。

小説は小説。

ですね。




海堂尊-映画 | 2009-10-10(Sat) 22:50:02 | トラックバック:(2) | コメント:(2)

「チーム・バチスタの栄光第2弾 ナイチンゲールの沈黙」 ドラマ本日放送!

「チーム・バチスタの栄光第2弾 ナイチンゲールの沈黙」 ドラマ本日放送!

「チーム・バチスタの栄光SP ナイチンゲールの沈黙」 ドラマが
本日10/9(金)夜9時から放映されます!
先日の総集編とは違ってますので、バチスタファンは見逃さないように!!(笑)

Don't miss it!!




海堂尊-テレビドラマ | 2009-10-09(Fri) 12:35:05 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

10/3(土) 読売新聞「論点」に海堂尊登場!&yoirmoインタビュー

10/3(土)の読売新聞「論点」に海堂尊先生が登場しました!

麻薬取締法違反で起訴された俳優の押尾学被告の事件は「死因不明社会」であることの象徴だ。
から始まる文章で、「司法解剖」が行われたにもかかわらず、死因は明らかになっていないこと、遺族に死因を教えてくれないことなどを挙げており、海堂先生が、死因不明社会解消のために、「Ai」社会導入を提唱していることについて説明されています。



また、yorimo(読売新聞サイト:要会員登録)の「本の向こうがわ」で、「外科医 須磨久善」を刊行したときのインタビューが掲載されています。


インタビュー最後で
Q.最近興味のあるテーマ、書きたいと思っているテーマを教えてください。

に対して、
A.今の物語世界を完結させ、広げすぎた風呂敷を畳むことで精一杯なのが現状です。

と答えていらっしゃるのに、苦しい現状が思い浮かびます(笑)


yorimo「本の向こうがわ 海堂尊インタビュー」はこちら


海堂さんニュース | 2009-10-05(Mon) 14:07:24 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「ナイチンゲールの沈黙 ドラマ」 キャスト情報!

「チーム・バチスタSP~ ナイチンゲールの沈黙」のサイトが更新されており、内容やキャスト情報が掲載されています。


内容(HPより)
バチスタ事件から9カ月後、東城医大付属病院で脳の腫瘍を取り除く手術を受けた少年・岡部巧(中島健人)が、オペの数時間後に原因不明の脳幹出血を起こし、植物状態となった。執刀医は、数々の難手術を成功させてきた優秀な脳神経外科医・西園寺正也(遠藤憲一)。両親を亡くした巧を引き取って育てている叔母の岡部貴美子(宮地雅子)・幸一(下村彰宏)夫婦は、手術は成功したと聞かされていたにもかかわらず、巧の意識が戻らないことに強い不審を抱き、病院を起訴する構えだ。手術後、謎の植物状態に陥った少年の身に起こった原因は、術中のミスなのか? それとも何者かによる故意の犯行なのか…?
新たな医療スキャンダルを追うのは、心優しき診察医・田口公平(伊藤淳史)と、厚生労働省の切れ者役人・白鳥圭輔(仲村トオル)。そして2人が疑惑を寄せる天才脳外科医・西園寺や事件の鍵を握るナース・浜田小夜(山田優)など、事件から浮かび上がる、愛憎に満ちた人間ドラマが…。

キャスト(HPより)
田口公平(たぐちこうへい) … 伊藤淳史
白鳥圭輔(しらとりけいすけ) … 仲村トオル
浜田小夜(はまださよ) … 山田 優
岡部 巧(おかべたくみ) … 中島健人(B.I.Shadow)
牧村瑞人(まきむらみずと) … 高田 翔(ジャニーズJr.)
三浦 守(みうらまもる) … 袴田吉彦
内山聖美(うちやまきよみ) … 小沢真珠
藤原真琴(ふじわらまこと) … 名取裕子
西園寺正也(さいおんじまさや) … 遠藤憲一


ドラマのオンエアは 10/9(金)9時から フジテレビ系列にて


「チーム・バチスタSP~ ナイチンゲールの沈黙」公式サイトはこちらから

海堂尊-テレビドラマ | 2009-10-05(Mon) 13:50:21 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

Copyright © 海堂尊非公式ファンサイト!登場人物のリンクを見てみよう! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
SEO対策: SEO対策:海堂尊 SEO対策:ドラマ SEO対策:小説
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。