ノルガ共和国について


ノルガ共和国について



ノルガ共和国・・・南アフリカの小国。内戦状態にある。

このノルガ共和国、実はよく出てくるんですね。

最初は「チーム・バチスタの栄光」。アガピくんが負傷したのがノルガ共和国の内戦でした。

そして、「夢見る黄金地球儀」。主人公・平沼平介の弟、豊介。
東京帝華外語大学でアフリカのノルガ語学科に行き、 二流の国際商社に就職。
今はODA(国際援助資金)とつるんでアフリカに井戸を売っています。
そう、彼がいるのもノルガ共和国。

さらに、「モルフェウスの領域」で、日比野涼子が中学時代に行っていたのも、ノルガ共和国。
ここで、涼子は、大使館付き医務官と出会い、医学を学びます。
この医務官がおそらく・・・「ブラックペアン」の渡海征一郎(ネタバレになるので隠してます。見てもいい方はドラッグして下さい)

「平和的祭典北京五輪」では、ロシア軍極東方面司令部総司令官・ナボトフビッチが、ノルガ共和国独立戦争の時には『砂漠のサソリ』と謳われる戦略を展開してます。


結構、登場してますね。

また、このノルガ共和国、キーになるような気がします。




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管理人の考察&疑問&ひとりごと | 2009-02-25(Wed) 14:47:26 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「ジェネラル・ルージュの伝説」 登場人物一覧表と作品関連図


 *名前のみ登場している場合は△。

 *本のタイトルは省略しています。 (下記参照)

 バチスタナイチンジェネラル螺鈿たまご地球ジーンペアンひかりゲリラ23区青空モル伝説
速水晃一         
田口公平    
猫田麻里      
花房美和          
米田             
世良雅志           
黒崎誠一郎         
高階権太    
藤原真琴       
佐伯清剛       
松本          
江尻          
水落冴子           
城崎           
小堀        
小林             
ハリー             
ボギー             
キーボー             
堀内         
松井          
木下            
加藤            
佐野          
渡辺             
田中            
金森             

 
バチスタ  : 「チーム・バチスタの栄光」
ナイチン  : 「ナイチンゲールの沈黙」
ジェネラル : 「ジェネラル・ルージュの凱旋」
螺鈿    : 「螺鈿迷宮」
たまご   : 「医学のたまご」
地球儀   : 「夢見る黄金地球儀」
ジーン   : 「ジーン・ワルツ」
ペアン   : 「ブラック・ペアン1988」
ひかり   : 「ひかりの剣」
ゲリラ   : 「イノセント・ゲリラの祝祭」
23区    :  「東京都二十三区内外殺人事件」 
青空    : 「青空迷宮」
モル    : 「モルフェウスの領域」 
伝説    : 「ジェネラル・ルージュの伝説」 



田口公平 : バチスタ:41歳。ナイチン/ジェネラル:42歳。 螺鈿:43~44歳。(以上、講師)
         たまご:53歳(教授)。 ペアン/ひかり:医学部3年生  ゲリラ:43歳
         伝説:25歳(研修医1年生)

速水晃一 : バチスタ:41歳。 ナイチン/ジェネラル:42歳。(救急救命センター長)
        ペアン/ひかり:医学部3年生 、伝説:25歳(研修医1年生)

世良雅志 : ペアン/ひかり:研修医1年生、伝説:3年目医師(入局4年目・医局長)

花房美和 : ナイチン/ジェネラル:40代前半(ICU師長)、ペアン:20代前半(新人看護師)
         伝説:24,5歳(4年目)

猫田麻里 : ナイチン/ジェネラル:40代(小児科看護師長)、ペアン:20代(主任)
         伝説:29、30歳(主任)

黒崎誠一郎 : バチスタ/ナイチン/ジェネラル:57,8歳(教授)、ペアン:37,8歳(助教授)。
         伝説:40,41歳(助教授)



  *各書に書かれている年齢を元に類推してますので、正確ではない可能性があります。




登場人物相関表 | 2009-02-25(Wed) 13:30:46 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

『ジェネラル・ルージュの凱旋』のプレミアイベント&完成披露舞台挨拶!


『ジェネラル・ルージュの凱旋』のプレミアイベント&完成披露舞台挨拶が、2月24日(火)都内で行われました!


 竹内結子、阿部寛、堺雅人、高嶋政伸、羽田美智子、貫地谷しほり、中村義洋監督、そして、原作者である海堂尊先生も出席されて、写真にもばっちり写っていらっしゃいます!!

『ジェネラル・ルージュの凱旋』は3/7(土)公開です。


映画完成試写会の模様はこちら(写真あり)





海堂尊-映画 | 2009-02-25(Wed) 13:01:59 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「小説新潮3月号」 から「マドンナ・ヴェルテ」連載開始

「小説新潮3月号」 から「マドンナ・ヴェルテ」連載開始


小説新潮 2009年 03月号 から、「ジーン・ワルツ」の続編「マドンナ・ヴェルテ」が掲載されています。

内容は、山咲みどりが結婚し、理恵が生まれたところを回想するところから始まっています。
東京で医者をしている娘・理恵が、突然やってきて、夫・伸一郎の双子を身ごもったが、病気で子宮をとらなければならない・・・そこで・・・驚きの依頼をするという話を、みどりの視点で描いています。

まさに、「ジーン・ワルツ」の続編!というか、その始まり?

このまま、みどりの視点で話が続けられるのか、途中で変わるのかわかりませんが
今後が非常に楽しみですね。

また単行本化されるまで、読むのは待とうかなぁ・・と思っていますが・・。




海堂さんニュース | 2009-02-24(Tue) 14:48:32 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて」 レビュー



本 内容

第3弾『ジェネラル・ルージュの凱旋』のスピンオフ小説。救命救急医・速水が「将軍」と呼ばれるきっかけとなった事件が描かれている。また、海堂尊の日々を綴ったエッセイや、創作の秘密を惜しみなく明かした自作解説も収録。すべてこの本のための書き下ろし。さらに広がり続ける「海堂尊ワールド」を徹底解剖した、登場人物一覧&関係図&年表&用語解説&医療事典付き

“「ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて」 レビュー”の続きを読む>>
海堂尊-小説 | 2009-02-21(Sat) 11:19:53 | トラックバック:(0) | コメント:(6)

宝島社の『このミス』海堂ニュース&日経メディカルブログが更新されています。

『このミス』大賞受賞作家 海堂 尊のホームページ 宝島社【海堂ニュース!】 が2/19に
日経メディカルブログ が2/18に
更新されています!


宝島社の『このミス』海堂ニュース
「私に不利な証拠として」というタイトルのこのブログ。

『言いたい放題し、周り中敵だらけにして、いったい私はどこへ行こうとしているのだろう。。。』


と書いてあるように、ほんとに周り中敵だらけにしていらっしゃるなぁ・・と
海堂作品ファンの立場からしても、心配するほどであります(^^ゞ

ただし、日経メディカルブログの朝日新聞の社説・・・新聞はいつでも正しいことを書いていると、そのまま鵜呑みにしないように気をつけたいものです。


本関係の告知がいくつか(宝島社ブログと日経メディカルブログから抜粋)


1・『ジェネラル・ルージュの伝説』(宝島社)が明日(2/20)発売。若き日の救命救急の虎、速水晃一が戴冠する物語。さらに、Aiがらみの鬱屈なども書きこんだダイアリー、年表風のエッセイと自作解説の中で、衝撃の告白や、本屋大賞についてもブッタ切りしてるそうです・・・。  ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべてはこちら

2・手塚治虫先生没後20年特別企画で、NHK-BSで手塚真さんと「ブラックジャック」について対談。
2/11に放映されたようです。(後日情報ですみません)

3・「ダ・ヴィンチ」4月号で、海堂尊の特集「海堂尊は知っている」。約20ページ。
書き下ろし短編「君去りし後」も掲載。名越康文さんと対談あり。

4・読売新聞の「新読書生活」という企画で文壇の巨人、筒井康隆先生と対談。対談の詳細は3月5日の読売新聞に掲載される予定。

5・「小説新潮」で連載開始。タイトルは「マドンナ・ヴェルデ」。産婦人科医療を主題にした『ジーン・ワルツ』続編。  小説新潮 2009年 03月号はこちら

6・「週刊朝日」連載「極北クレイマー」は、4月単行本として出版予定。

7・「小説現代」で連載された、日本におけるバチスタ手術の開祖、心臓外科医・須磨久善先生の評伝「外科医」は好評のうちに終了。7月に単行本化予定。



ということで、2/11に書かれていた宝島社『このミス』ブログが、掲載されたのが2/19。おそらく内容が内容だけに、編集部に渡されてから、随分チェックやら、いろいろあったために、書いてから掲載までに8日もかかってしまったのでしょう・・・。

大変そうですが、これからも面白い作品のために頑張ってください!






海堂さんニュース | 2009-02-19(Thu) 12:52:56 | トラックバック:(0) | コメント:(4)

「ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて」Amazonで予約開始!



「ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて」 がAmazonで予約開始されました! 

Amazonでもようやく予約が開始されました!

発売予定日は2/20です。予約はお早めに!


内容は・・・(Amazonより)

映画化&ドラマ化もされた320万部突破のベストセラー『チーム・バチスタの栄光』の、大人気「田口・白鳥」シリーズ最新刊が登場です。本作は、シリーズ第3弾『ジェネラル・ルージュの凱旋』のスピンオフ小説。救命救急医・速水が「将軍」と呼ばれるきっかけとなった事件が描かれます。また、海堂尊の日々を綴ったエッセイや、創作の秘密を惜しみなく明かした自作解説も収録。すべてこの本のための書き下ろしです。さらに広がり続ける「海堂尊ワールド」を徹底解剖した、登場人物一覧&関係図&年表&用語解説&医療事典付き。



「ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて」






海堂さんニュース | 2009-02-10(Tue) 21:30:40 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

「平和的祭典北京五輪」 海堂尊著 (オール読物1月号収録短編) レビュー

「平和的祭典北京五輪」 海堂尊著

本 内容

オール讀物 2009年 01月号 に短編として収録されています。
2008年に中国北京で開催されたオリンピック。裏では大変なことが起きていた・・・。
水泳で金メダルをとっている平沼揺介は、またもや北京オリンピックに出場する。彼の手を組み膝に置き、そこに頭を垂れて意思統一を図るというボーズを、マスコミは「勝利への追慕」と名づけ、まねをする人々が大勢いた。
しかし、実は、このボーズは、偏頭痛を抱える揺介が前かがみになると少し楽になるためにやっていたことだった・・・。
揺介のライバルであるアメリカのマグワイアは経済的理由から出場辞退。
揺介自身も妻から「いったいいつまでオリンピックに出るんでちょうねぇ」と言われていた。
4年に一度の祭典のオリンピックなのに、なぜ・・?
そして、裏では国連事務総長を暗殺するという企てが・・・。


全11ページ(上下段)

発売日: 2008/12/22


海 読後レビュー

なんと、いつもの登場人物は一人も出てきません。
唯一、平沼揺介が「夢見る黄金地球儀」の平沼家と名前が似ているので
親戚?かと思われますが・・・??

そして、何で4年に一度のオリンピックに出れない、or、出にくいんだろう・・・と思っていたら
驚くべきことになっていました!

そうかそうか、それは面白い案です。
そういう平和永続の試みは、実際問題としてばかげているかもしれないけれど
とても面白い試みだわ。

紛争のなくならないこの世の中。
せめて4年に一度の五輪開催中だけでも、平和であってほしいですね。

いつもの世界と違いましたが、なかなか面白い短編でした。
IOCのタマランチャ会長が“アクティブ・フェーズ”と言っていたのには、笑いました!

<登場人物>

平沼揺介 : 競泳平泳ぎ日本代表。金メダル&世界記録保持者。偏頭痛持ち。
         手を組み膝に置き、そこに頭を垂れるポーズ『勝利への追慕』で有名。
揺介の妻 : 6人の子持ち。
揺介の子供 : 小学生の睦月と弥生。乳児の水無月ほか3人で、計6人。
マグワイア : 競泳平泳ぎアメリカ代表。今回は出場辞退。
去年5人目の子供が生まれる。

ドミトリー・ヴァン・グレン : 
       国連事務総長。北京オリンピック開催決定以降、沈黙を守り、
       『サイレント・グレン』と呼ばれる。“グレン・ドクトリン”を提唱。

タマランチャ : IOC会長。3年ぶりにグレン総長と口が聞けた。

ナボトフビッチ : ロシア軍極東方面司令部総司令官。スナッペズの精鋭部隊を掌握。
           ノルガ共和国独立戦争の時には『砂漠のサソリ』と謳われる戦略を
           用いた。今は、グラジオストク共和国の独立運動に対している。
         
*名前のみ
プーランドット : ロシア大統領。国連絶対主義。
陽国東主席 : 中国国家主席
ブブロナチワ : やり投げ金メダリスト。通算14個の金メダル保持者。
タマランチャの秘書
記者たち


●時期
2008年5月~2011年10月

<メモ>

  *下記、ネタバレですので、見たい方だけ、ドラッグしてください。

・北京でオリンピックを開催するにあたり、開催中に自国内部の反乱がおきることを恐れた中国政府が弾圧のお墨付きを得るため、オリンピック期間中は、世界中の交戦行為を一切禁止するという通達をIOCから出してほしいという要求があった。IOCのタマランチャ会長は国連のグレン総長に相談した結果、中国政府の依頼を逆手に取り、世界平和のために、IOCに対し、オリンピック開催期間の無期限延長を命令。実際にオリンピックは3年近く継続されていた。
そのために、いろいろな弊害が出ていたのだ!

戦争をしたがっているナボトフビッチもいた、中国もいいかげん閉会してほしかった。
そのため、グレン総長に対する暗殺計画が複数発生。
中国人民軍精鋭部隊から、部隊随一の格闘家、
ロシアからナボトフビッチ極東方面司令部総司令官がKGB長官に働きかけて秘密組織が
中国チベットの人民軍の総司令部からも腕利きのスナイパーが
さらにCIAからも狙われていた。

これに対し、“アクティブ・フェーズ”、スナイパーを雇って先制攻撃を仕掛けようというタマランチャ会長に、もういいんだというグレン総長。

アメリカのマグワイアは経済的理由でオリンピック出場を辞退したことで周囲に非難され、それに耐えかねて自殺した。この件でグレン総長は自殺して、オリンピックを閉会させることを決意した。

記者会見で、自殺したグレン総長が、五輪継続開催をやめされる権限があることを笠に着て、IOCから長年金品を巻き上げていたというスキャンダルを隠ぺいするために自殺した・・・というタマランチャ会長。
この嘘は、グレンが死んだらタマランチャ会長が狙われ、タマランチャ会長が死ねば“グレン・ドクトリン”は消滅してしまうことを防ぎたかったものだった。
そして、目論見通り、メディアはグレン総長と切り離して、“グレン・ドクトリン”を続ける意義を主張した。

“グレン・ドクトリン”とは、北京オリンピック開催中は世界中の交戦行為を禁止するという提唱。

タマランチャ会長の記者会見後、第38節北京オリンピック競泳平泳ぎで平沼揺介が今年3回目の世界新記録を樹立、さらに通算金メダル数は15個となり、個人で単独首位になったというニュースが流れた・・・・。まだやってるんですね・・・。




海堂尊-小説 | 2009-02-09(Mon) 12:05:30 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

「ジェネラル・ルージュの凱旋」韓国語版発売!

「ジェネラル・ルージュの凱旋」韓国語版発売!

宝島社「ジェネラル・ルージュの凱旋公式サイト」のお知らせコーナーに

「ジェネラル・ルージュの凱旋」韓国語版が発売されたことが載っています!

表紙の顔・・・チュッパチャプスを口に入れているようなので、
おそらく、速水・・・。

え?これが?

と思う顔ですが

韓国でも発売されたかと思うと、勢いを感じますねー。




海堂さんニュース | 2009-02-06(Fri) 13:07:59 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

「ジェネラル・ルージュの凱旋」キャスト情報!

「ジェネラル・ルージュの凱旋」公式サイト 更新されてます!

久しぶりに見てみたら、更新されてました(笑)すみません、気付くのが遅くて(^^ゞ

予告編2つや特報2つも動画が載っており、記者会見インタビューなど
さらに内容がうかがえるようになっています。

そこで気になったことが・・・

最初の特報1では、シリーズ累計売上488万部 となっていましたが

予告編1ではシリーズ累計売上580万部

予告編2では630万部 となっていました!!

約2カ月で、150万部も増えてます。
すごい勢いで売れてますね。

シリーズ・・ってことは、「田口・白鳥」シリーズ、4作品だけですよね。

さて、さらに判明したことが。わかっていたキャストに加え、新たに如月翔子、沼田助教授がわかりました!

<キャスト>

田口公子 : 竹内結子

白鳥圭輔 : 阿部寛

速水晃一 : 堺雅人

花房美和 : 羽田美智子

佐藤拓馬 : 山本太郎

沼田利博 : 高嶋政伸

如月翔子 : 貫地谷しほり

藤原真琴 :  野際陽子

黒崎誠一郎 : 平泉成

高階権太 : 國村隼


 尾美としのりも出ているようですが、役名がどこにものっていません。
 予告編を見る限り、どうも三船事務長?あたりかと思うのですが。

他にも、姫宮や島津など、出るのか出ないのか、また、誰が演じるのかも判明していませんので

わかり次第、こちらでもお知らせしたいと思います。



「ジェネラル・ルージュの凱旋」公式サイト



海堂尊-映画 | 2009-02-06(Fri) 13:00:25 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

『このミス』大賞 海堂尊公式サイトのニュース更新!


日経メディカルのブログに続き、「このミス大賞 海堂ニュース」 も2/3に更新されました。

内容は

テレビドラマ『チーム・バチスタの栄光』の打ち上げ参加の感想と
映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』についてや続編について
日本病理学会秋期大会のA演題と
告知7つ!

告知内容は日経メディカルの方と同じですが、ほんの少し追加されてるところがあります。


「このミス大賞 海堂ニュース」




海堂さんニュース | 2009-02-03(Tue) 21:22:54 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

出版社別にシリーズ化?

海堂先生は、どうやら出版社ごとに、シリーズを分けていらっしゃるのでしょうか?

「田口・白鳥シリーズ」は今のところ、宝島社オンリーですね。

「このミス」大賞デビューなので、当然かもしれませんが(^^ゞ

出版社ごとに見てみましょう。

宝島社<田口・白鳥シリーズ>
 「チーム・バチスタの栄光」
 「ナイチンゲールの沈黙」
 「ジェネラル・ルージュの凱旋」
 「イノセント・ゲリラの祝祭」

 *文庫もすべて宝島社文庫

角川書店<天馬・桜宮>
 「螺鈿迷宮」

 *文庫も角川文庫

講談社<世良・渡海>
 「ブラックペアン1988」

東京創元社<平沼・ジョー>
 「夢見る黄金地球儀」

理論社<薫・伸一郎>
 「医学のたまご」

新潮社<曽根崎理恵>
 「ジーン・ワルツ」
 「マドンナ・ヴェルテ」予定

文藝春秋<青春もの?>
 「ひかりの剣」

朝日新聞出版
 「極北クレーマー」予定


「マドンナ・ヴェルテ」は「ジーン・ワルツ」の続編とのこと。
クール・ウィッチ曽根崎理恵のその後になるんでしょうか。

そして、出版の順番的には、世良君や天馬君たちのその後が、次に書かれる順番かと思うのですが・・・?!

海堂先生、どんどん書いてくださいねっ!!!




管理人の考察&疑問&ひとりごと | 2009-02-02(Mon) 13:32:11 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

小説新潮で連載開始。タイトルは『マドンナ・ヴェルデ』


海堂先生の日経メディカルブログが1/31に更新されていました。

映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」の医療監修をされた堤先生の話や千葉大Aiセンターの話、

さらに、7つの告知がありました。以下海堂先生関連の告知を抜粋

1・ 『ジェネラル・ルージュの凱旋』の映画化に伴い、スピンアウト『ジェネラル・ルージュの伝説』を2月20日に刊行。

2・ 読売新聞『読書生活』で、公開対談。
第17回 新! 読書生活「エンターテインメント小説の水平線」。お相手は筒井康隆先生!
詳細はこちら

3・ 小説新潮で連載開始予定。タイトルは『マドンナ・ヴェルデ』。産婦人科医療を主題にした『ジーンワルツ』の続編。

4・ 週刊朝日の連載『極北クレイマー』連載終了。4月に単行本として出版予定。

5・ 小説現代で、心臓外科医・須磨久善先生の評伝を好評連載中。

7・ 2月27日大阪で開催される日本集中治療学会で特別講演。
「Ai(オートプシー・イメージング)が拓く医療の未来」


ということで、海堂ファンとしては、なんといっても、小説新潮の新連載『マドンナ・ヴェルデ』が気になりますね。2月号ではなさそうなので、3月号からでしょうか?楽しみです。





海堂さんニュース | 2009-02-02(Mon) 13:12:49 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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