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海堂尊さん出演「すずらん本屋堂」感想

海堂尊さん出演「すずらん本屋堂」感想


昨日8/14(火)、BS11の番組、宮崎美子の「すずらん本屋堂」に海堂さんがゲスト出演されました!
久しぶりのメディア出演、しかもコメンテーターとかではなく、作家として小説関係での出演ということもあって、わたくし、管理人は非常に楽しみにしておりました。

・・・が、とても一般の方向けの内容でした。まぁでも番組としては当たり前なのかな。
バチスタシリーズの紹介と海堂さんの経歴紹介、Aiについてのさわり。
そして「ケルベロス」ですが・・・

私の期待度が高すぎたんでしょうね。少しも「ケルベロスの肖像」に迫ってなかったという印象でした。
番組で紹介された「ケルベロス相関図」とやらも、「え?」という内容でした・・・。

視聴者からの質問をしてくれるらしいので、
私も、番組宛てに質問を送ったんですけど、だめでしたー。
ちなみに私が送った質問(抜粋)は下記の2点です。

1・東城医大が脅迫されたと知ったら、絶対自分が乗り出してくるはずの白鳥が、今回、バックヤードに回った理由は?

2・小説のタイトルの付け方は?

あんまり、細かい質問は取り上げられないだろうなと思って、上記2点にしたんですが、取り上げられませんでした・・・(^_^;)


今回、入手できた新しい情報は、「ケルベロスの肖像」でのBGM!

ポルノグラフィティの「EXIT」です。

早速、海堂さんプロフィールに追記しました!


コアなファン向けの番組があるといいですねー。







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管理人の考察&疑問&ひとりごと | 2012-08-15(Wed) 11:42:43 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「極北クレーマー」発売!

「極北クレーマー」発売!

「極北クレイマー」が書店にてすでに発売されています!

4月7日発売予定の「極北クレイマー」ですが、書店によっては本日から並べられています。
たまたま立ち寄った本屋で並べられており、ショックを受けました・・。
7日は本屋に行けないし、発売当日に読みたい・・と思って、ネット書店にて予約してたのに
まさかこんなに早く書店に並ぶとは!!
手に取りたい衝動を抑えるのが大変でした(^^ゞ

公式には4月7日発売・・・とりあえず7日に到着するのを待っています。

少しでも早く読みたい方は、お近くの書店へGo!!
並んでるかもしれません(笑)




4/5(土)追記

報告です。
本日夕方に、無事届きました!
すぐに読めませんが、読み次第、また感想や内容をアップしますね!



管理人の考察&疑問&ひとりごと | 2009-04-04(Sat) 17:07:08 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ノルガ共和国について


ノルガ共和国について



ノルガ共和国・・・南アフリカの小国。内戦状態にある。

このノルガ共和国、実はよく出てくるんですね。

最初は「チーム・バチスタの栄光」。アガピくんが負傷したのがノルガ共和国の内戦でした。

そして、「夢見る黄金地球儀」。主人公・平沼平介の弟、豊介。
東京帝華外語大学でアフリカのノルガ語学科に行き、 二流の国際商社に就職。
今はODA(国際援助資金)とつるんでアフリカに井戸を売っています。
そう、彼がいるのもノルガ共和国。

さらに、「モルフェウスの領域」で、日比野涼子が中学時代に行っていたのも、ノルガ共和国。
ここで、涼子は、大使館付き医務官と出会い、医学を学びます。
この医務官がおそらく・・・「ブラックペアン」の渡海征一郎(ネタバレになるので隠してます。見てもいい方はドラッグして下さい)

「平和的祭典北京五輪」では、ロシア軍極東方面司令部総司令官・ナボトフビッチが、ノルガ共和国独立戦争の時には『砂漠のサソリ』と謳われる戦略を展開してます。


結構、登場してますね。

また、このノルガ共和国、キーになるような気がします。




管理人の考察&疑問&ひとりごと | 2009-02-25(Wed) 14:47:26 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

出版社別にシリーズ化?

海堂先生は、どうやら出版社ごとに、シリーズを分けていらっしゃるのでしょうか?

「田口・白鳥シリーズ」は今のところ、宝島社オンリーですね。

「このミス」大賞デビューなので、当然かもしれませんが(^^ゞ

出版社ごとに見てみましょう。

宝島社<田口・白鳥シリーズ>
 「チーム・バチスタの栄光」
 「ナイチンゲールの沈黙」
 「ジェネラル・ルージュの凱旋」
 「イノセント・ゲリラの祝祭」

 *文庫もすべて宝島社文庫

角川書店<天馬・桜宮>
 「螺鈿迷宮」

 *文庫も角川文庫

講談社<世良・渡海>
 「ブラックペアン1988」

東京創元社<平沼・ジョー>
 「夢見る黄金地球儀」

理論社<薫・伸一郎>
 「医学のたまご」

新潮社<曽根崎理恵>
 「ジーン・ワルツ」
 「マドンナ・ヴェルテ」予定

文藝春秋<青春もの?>
 「ひかりの剣」

朝日新聞出版
 「極北クレーマー」予定


「マドンナ・ヴェルテ」は「ジーン・ワルツ」の続編とのこと。
クール・ウィッチ曽根崎理恵のその後になるんでしょうか。

そして、出版の順番的には、世良君や天馬君たちのその後が、次に書かれる順番かと思うのですが・・・?!

海堂先生、どんどん書いてくださいねっ!!!




管理人の考察&疑問&ひとりごと | 2009-02-02(Mon) 13:32:11 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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