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TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第5話レビュー (5/20) 

J-WAVEのラジオで別所哲也さんが海堂さんをゲストに招いてお話を聞いています。テーマは「『ブラックペアン』原作者・海堂尊が四国お遍路にハマった理由」 (5/14) 

TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第4話レビュー (5/14)  

TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第3話レビュー (5/7) 

宝島社「海堂ニュース」が更新されています! (5/6) 

TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第2話レビュー (5/2) 

TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第1話レビュー (4/21) 

『玉村警部補の巡礼』  Amazonで予約開始!  (3/20) 

「ブラックペアン」ドラマ 追加キャスト発表! (2/21) 

「菩提のヘレシー(邪教)」(『このミステリーがすごい!』大賞作家 書き下ろしBOOK vol.19掲載)レビュー!  (2/11) 

『スリジエセンター1991』 文庫 Amazonで予約開始! (2/7) 

二宮和也さん、初の外科医役でTBS日曜劇場「ブラックペアン」主演! にTBS公式サイトのリンクを追加 (2/4) 

『スカラムーシュ・ムーン』 文庫 Amazonで予約開始!  (2/2) 

二宮和也さん、初の外科医役でTBS日曜劇場「ブラックペアン」主演! (2/2) 

「 ゲバラ漂流 ポーラースター 」 海堂尊 著 レビュー  (1/9) 



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海堂さんニュース | 2037-10-24(Sat) 00:00:00 | トラックバック:(2) | コメント:(31)

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ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて  レビュー はこちら  登場人物作品関連図はこちら

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ポーラースター ゲバラ・覚醒  レビューはこちら

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イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫) 

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新装版 ブラックペアン1988 (講談社文庫) 

ブレイズメス1990 (講談社文庫)

アリアドネの弾丸(上) (宝島社文庫) 

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マドンナ・ヴェルデ (新潮文庫)

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新装版 螺鈿迷宮 (角川文庫) 

新装版 極北クレイマー (朝日文庫)  

極北ラプソディ (朝日文庫)  

ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)

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玉村警部補の災難 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) 

新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)  

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ランクA病院の愉悦

アクアマリンの神殿 (角川文庫)

新装版 アリアドネの弾丸 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

スカラムーシュ・ムーン(新潮文庫) 

スリジエセンター1991(講談社文庫)



アップロードファイル 短編小説(雑誌・小説誌掲載分)

東京都二十三区内外殺人事件(書き下ろし短編として『このミステリーがすごい! 2008年版』に収録されてます)  レビューはこちら

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                          短編「モルフェウスの領域」レビューはこちら

オール讀物 2009年 01月号  に短編「平和的祭典北京五輪」を収録。 レビューはこちら

このミステリーがすごい! 2009年版 海堂さん特別書き下ろしのミステリー短編「青空迷宮」掲載  レビューはこちら

ダ・ヴィンチ 2009年 04月号 [雑誌]  海堂尊特集!短編「君去りし後」も収録  レビューはこちら

ミステリマガジン 2009年 12月号 [雑誌] 別宮葉子が作家・海堂尊にインタビューした?

野性時代 第73号 KADOKAWA文芸MOOK 62331-75 (KADOKAWA文芸MOOK 75) 「モルフェウスの領域」続編の短編「インソムニアの回廊」掲載!   レビューはこちら

このミステリーがすごい! 2010年版 短編「四兆七千億分の一の憂鬱」掲載! レビューはこちら
 
小説現代 2010年 12月号 [雑誌] 医療小説特集。短編「緑剥樹の下で」掲載。  レビューはこちら

『このミステリーがすごい!』大賞STORIES2011年11月 (別冊宝島) (別冊宝島 1711 カルチャー&スポーツ)に「『真説・リョーマ伝』縁起由来」掲載。

小説新潮 2011年 11月号 医療小説特集。短編「被災地の空へ―DMATのジェネラル」掲載。 レビューはこちら

オール讀物 2012年 02月号 [雑誌] 「コマンダンテの海」前編掲載!

オール讀物 2012年 03月号 [雑誌] 「コマンダンテの海」後編掲載!

『このミステリーがすごい!』大賞10周年記念 10分間ミステリー (宝島SUGOI文庫)

『このミステリーがすごい! 』大賞作家書き下ろしmagazine (別冊宝島)に「ケルベロスの肖像(抄)が掲載!  プチ感想はこちら  

「野性時代 第103号」で「輝天炎上」連載開始。  プチ感想はこちら 

「小説新潮 2012年 06月号」で短編「健康増進モデル事業」掲載。

「IN★POCKET 2012年 5月号」で短編「医療小説特集騒動記」掲載。

『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしBOOKで「チェ・ゲバラ、その生と死』という短文紀行文掲載。

小説新潮 2013年 06月号 [雑誌] で、短編「ガンコロリン騒動記」とエッセー「医療小説宣言」掲載。

【テレビドラマ化】このミステリーがすごい! 四つの謎  レビューはこちら 

小説 野性時代 第136号 (新野性時代) で短編「鉄仮面の微笑」掲載! レビューはこちら  

『このミステリーがすごい!』大賞作家 書き下ろしBOOK vol.8 で短編「発心のアリバイ」掲載!  レビューはこちら

『このミステリーがすごい!』大賞作家 書き下ろしBOOK vol.9 で短編「修行のタイムリミット」掲載! レビューはこちら! 

オール讀物 2015年 07 月号 [雑誌] で「私のテーマ曲」に登場。

『オール讀物 2015年 08 月号 』で「ポーラースター」連載開始!

10分間ミステリー THE BEST



本 その他書籍(小説以外)

死因不明社会 (ブルーバックス 1578)  レビューはこちら

100万人のオートプシー・イメージング(Ai)入門 海堂さんが本名で出版している本です。

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ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日  レビューはこちら 

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死因不明社会2 なぜAiが必要なのか (ブルーバックス) 

救命―東日本大震災、医師たちの奮闘 レビューはこちら 

医療防衛 なぜ日本医師会は闘うのか? レビューはこちら 

日本の医療 この人を見よ(海堂ラボ書籍) レビューはこちら

ほんとうの診断学: 「死因不明社会」を許さない (新潮選書)

日本の医療 この人が動かす 「海堂ラボ」vol.2 (PHP新書)

トリセツ・ヤマイ 

日本の医療 知られざる変革者たち 「海堂ラボ」vol.3 (PHP新書)  

救命: 東日本大震災、医師たちの奮闘 (新潮文庫)  

いまさらですが、無頼派宣言。 







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海堂尊-小説 | 2037-10-22(Thu) 22:05:15 | トラックバック:(1) | コメント:(1)

TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第5話レビュー

TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第5話レビュー


TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第4話  2018.5.20 OA

本 内容(TBS公式HPより抜粋)
外科学会理事長選をにらみ、高階(小泉孝太郎)が手がけるスナイプに関する論文で駆け引きを続けていた佐伯教授(内野聖陽)と西崎教授(市川猿之助)。最終局面を迎えたこの戦い、ついに論文の功績を手にしたのは西崎だった。師である西崎を選んだ高階は東城大を去り、帝華大に戻る準備を始める。その頃、渡海(二宮和也)は佐伯教授に患者・島野小春(稲垣来泉)に関する“ある懸念”を伝えていた。スナイプ論文の撤回を視野に入れた渡海の“懸念”に、西崎と高階は慌てる。検査の結果、小春にはスナイプ手術を行ったことによって別の問題が発生していた。開胸手術が出来ない小春に、高階は内視鏡下手術支援ロボット・ダーウィンでの手術を提案する・・・。


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。

救急車レビュー
今回の渡海もすごかったですね!
小春ちゃんのために、西崎教授に頼んで手術支援ロボット“ダーウィン”を借り、東城大で手術することにした高階。
ダーウィンの操作は帝華大の松尾。初の子供のダーウィン手術に対し、事前準備を怠ったことでミスをして、皆が動揺し
大騒ぎの中、渡海が颯爽と現れ、まさに手術の神のようにそのミスをカバーし、ダーウィンよりも正確に繊細な手術を成功させました。
なんか、もうまさに水戸黄門的なお決まりパターンです。
どんな難しい手術であっても渡海ならできるやろっていう安心感がすごい。
悪役、西崎教授は徹底的に悪役だしね。佐伯教授がちょっと弱いので、もう少し神であってもいいのかなと。
そして、渡海は絶対ミスしないけど、その裏には徹底的に患者や関連データ、使う器具などを調べ、人並外れた努力をしているんですよね。そこは、人として非常に尊敬すべきところです。自分が仕事に対してそこまでやっているかと言われると・・・。

回を追うごとに、渡海の人間らしい部分が見えてきたり、西崎教授からも佐伯教授からも見放され居直った高階の良さがてて
(まぁ最後の方にまた戻っちゃいますけど)、渡海と高階の良いコンビ面も見えてきました。さらに世良が泣かなくなり(というか世良に焦点が当たることがなくなり)、花房の存在感が出てきて、最後にはとうとうブラックペアンのレントゲン写真が佐伯教授の手元に送られてきました・・・。
さてさて、これからどういう展開になるのか。

TBS「ブラックペアン」公式サイトはこちら!



海堂尊-テレビドラマ | 2018-05-21(Mon) 23:00:48 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第4話レビュー

TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第4話レビュー


TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第4話  2018.5.13 OA

本 内容(TBS公式HPより抜粋)
スナイプを使った手術が成功したことで、東城大ではスナイプを大量に導入する方針を固める。高階(小泉孝太郎)はスナイプに関する論文を着実に進めていたが、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか、悩んでいた。この論文が外科学会理事長選の行方を左右するとあって、論文が掲載される日本外科ジャーナルとの太いパイプを持つ佐伯教授(内野聖陽)と帝華大の西崎教授(市川猿之助)による闘いは、最終局面を迎えていた。
そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子供の患者を東城大に転院させる。血液が固まりにくい症状で出血を伴う手術は不可能ということもあり、高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼み込む。佐伯教授は渡海(二宮和也)を執刀医に指名。ところが、あろうことか渡海は指名を断ってしまう。それどころかスナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立て、そばにいた世良(竹内涼真)も止める術がない。ついには、佐伯を激怒させてしまう。渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され・・・。


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。

救急車レビュー
今回は物語が動いて、とても面白かったです!
多分、渡海と佐伯教授、高階のやりとりがメインで世良のヘタレなところもなかったからか
横に逸れずに楽しめました。
そして、渡海のブレないダークヒーロー的言動にだんだんハマってきました(笑)
高階の腹黒さも見えてきたし。そうそう、高階、そうでなくちゃ。
ドラマの高階はヘタレすぎて、今回も手が震えてましたし、渡海みたいなスナイプの使い方を考える創造性もないし。
せめて少しでも対抗できるくらいの敵となってほしい。
原作の高階も腹黒タヌキですが、ドラマの腹黒さはまた違いますね。
渡海と協力して手術を成功させ、最強ペアのように見えたのに。
ドラマの中での敵を意識した腹黒さ。
でもこれくらいでないと、オペ室の悪魔の渡海には一矢も報いることはできませんね。
あぁ、でも最後の論文責任者の名前は渡海には関係ないか。
結局、高階は佐伯教授の名前、そして上司の西崎教授の名前を最後に書きました。
インパクトファクターは佐伯には加点されないようです。
ただ、次回のあらすじによると、論文撤回かも?!みたいな。
どうなるんでしょうね。
またまた日曜日が楽しみです。



海堂尊-テレビドラマ | 2018-05-14(Mon) 23:20:40 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第3話レビュー

TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第3話レビュー


TBS日曜劇場 「ブラックペアン」 第3話  2018.5.6 OA

本 内容(TBS公式HPより抜粋)
外科学会理事選を控え“インパクトファクター”が欲しい西崎教授(市川猿之助)に迫られ、スナイプ手術の結果が出せない高階(小泉孝太郎)は後がなくなっていた。そんなとき、東城大に心臓を患った二人の患者が入院してくる。一人は楠木秀雄(田崎真也)で、渡海(二宮和也)と世良(竹内涼真)が担当になり、佐伯教授(内野聖陽)による佐伯式手術を受けることが決まっていた。もう一人は治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)の紹介による患者で、厚生労働省の次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子・田村隼人(髙地優吾)。音大生の隼人はピアノコンクールを間近に控えており、短期間での回復が見込めるスナイプ手術を希望していた。VIP患者のスナイプ手術とあって、高階は並々ならぬ意気込みだ。しかし、術前検査で隼人の心臓の構造に問題があることが発覚。高階は断腸の思いでスナイプ手術をあきらめる、と佐伯教授に告げる。ところが、佐伯は渡海に隼人のスナイプ手術を行うよう命令し・・・。


 *以下は、基本的に管理人のネタバレメモです。お気を付け下さい。

救急車レビュー
今回も渡海の凄さが際立ちましたね。
VIP患者にスナイプ手術をすることになり、渡海が執刀しようとしたほんの数秒で誰もが気づいていなかった点に気づいたり、
高階と世良がそのスナイプ挿入のルートを必死になって探したのに渡海はいとも簡単にそのルートを見つけていました。

凄すぎだろ!!

それにやはり、佐伯教授と渡海以外の医師は、難易度の高い手術はできないようです。
佐伯教授の不在時に、VIP患者の手術が渡海の執刀で行われ、その最中に別患者の様態が急変してしまい、
看護師も他の医師もおろおろして「渡海先生!」とすがるばかりで、何もできず。
まさに渡海の一言「ここに他に医者はいないのか?」です。私も同じように突っ込んでました。

結局、渡海がVIP患者のスナイプを高階に預け、急変した患者の対応を行ってから、その患者をスナイプで手術するように高階に指示し、渡海はVIP患者の難しいスナイプ手術を行いに戻るという、神業をやってのけました。
渡海にできない手術はないのではないか?と思わせますね。
原作では「帝華大の阿修羅」と言われた高階なのに、ドラマではいいとこなしです。

ところで、今回のドラマ、先生の名前に加え、患者の名前も原作通りですね。
前回、世良が研修先変更届を書いてた時は「碧翠院」になってましたしね。
毎回、最後に渡海がタバコを吸っている場所は、赤レンガの旧病院前だし、なんかちょっと嬉しい。

今回のラスト、「そろそろか」とペアンの埋まったCT画像を見て独り言を言う渡海。
物語が動き出しそうです。


TBS「ブラックペアン」公式サイトはこちら!




海堂尊-テレビドラマ | 2018-05-07(Mon) 23:15:20 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

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